由伸監督、鈴木選手が福島県産農産物のおいしさPR

2016.05.19

 福島・あずま球場で18日に開催の巨人対DeNA戦の試合前、高橋由伸監督と福島県出身の鈴木尚広選手が、同県産の農産物のおいしさをPRしました。

 選手やスタッフ、ファンの皆様が一体となり支援の輪を広げていく読売巨人軍の社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環で、由伸監督は試合前の練習後、JA全農福島から渡されたさくらんぼを口にして「おいしい。すごくおいしいですね。これから旬を迎えるので楽しみですね」と話し、さらにもう一つほお張りました。

 また、ジャイアンツスクエアに登場した鈴木選手は「地元福島での試合をとても楽しみにしていました。今日は絶対に勝ちたいです」と抱負を語りました。オススメの福島産の食べ物は?という質問には、「何でもおいしいですけど、特にお漬物が好きですね。キュウリのお漬物が一番好きです」と笑顔で答えていました。

 その後、JA全農福島が用意したさくらんぼを口にすると「とてもみずみずしくて、今まで食べたことのないくらいおいしいです」と満面の笑みを浮かべました。

 最後に、「福島県産の農産物はとてもおいしいので、皆さんもたくさん食べて力をつけて、ジャイアンツにパワーを下さい。さくらんぼを3つも食べたので頑張ります!」とファンに呼びかけて、グラウンドに向かいました。