観戦招待やドナー登録会を実施 「G handsプロジェクト」イベント

2016.06.05

 5日に東京ドームで行われた日本ハム戦では、読売巨人軍の社会貢献活動「G handsプロジェクト」のさまざまな活動が行われました。

 村田修一選手と「G handsプロジェクト」が共同開催する「NICU観戦会」が行われ、NICU(新生児集中治療室)を経験した子供やその家族など130人が招待されました。試合前には、招待者の中から9人の子供たちが選手といっしょに守備位置につく「オンユアマークス」が行われ、原慎之介君(6つ)が始球式の大役を務めました。村田選手は観戦会のほかにも、2013年から「ささえるん打基金」を立ち上げ、1安打につき1万円を積み立てて新生児医療を支援したり、NICU施設の訪問を続けています。

 またこの日は、東京ドーム内で骨髄バンクのドナー登録会が行われ、スタッフやジャビットの呼びかけに、30人のドナー登録者がありました。

 福祉施設で暮らす方や身体に障害を持つ方々などを招待する「ドリームボックス」も実施され、80人が観戦を楽しみました。

 試合後は、NICU観戦会とドリームボックスの参加者が、試合終了後のグラウンドに降り、記念撮影などを楽しみました。オンユアマークスでもキャッチャー役を務めた大澤拓斗くん(10)は、元気いっぱいに駆け回って遊び「とっても楽しかった」と満面の笑みを見せてくれました。