ジャビットとヴィーナスが福島と熊本の被災地訪問

2016.06.25

いわき市のかなや幼稚園でダンスを披露するジャビットとヴィーナス
いわき市のかなや幼稚園でダンスを披露するジャビットとヴィーナス

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環で24日、25日の両日、ジャビットとヴィーナスが福島県いわき市と熊本県益城町の被災地を訪問しました。

 24日はジャビットとヴィーナスがいわき市にある、かなや幼稚園を訪問しました。子供たちはジャビットとヴィーナスが登場すると大歓声を上げて喜んでいました。お手製のポンポンを使ってヴィーナスと一緒にダンスをしたり、ハイタッチをしたりしながら交流を楽しみました。

 当日は幼稚園で奉仕作業の行われる日で、ジャビットとヴィーナスも園児の保護者の皆様と一緒に園内の清掃やプールの設置作業を行いました。

 翌25日には、同市のいわきグリーンスタジアムで、イースタン・リーグの巨人対日本ハム戦が開催。試合前には、球場外の特設ステージでじゃんけん大会を行いました。ジャビットとじゃんけんをして勝った人には、選手と記念撮影ができるなどの豪華賞品がプレゼントされ、会場には喜びの声や悔しがる声が響き、おおいに盛り上がりました。グラウンドではチームヴィーナスと地元のダンスチーム「クラップス」がダンスを披露し、鮮やかに彩られました。

 一方、熊本の再春館ヒルトップで25日に行われたイベントには、シスタージャビットとヴィーナスが参加しました。4月に起きた熊本地震の影響で「こどもの日」を楽しむことができなかった子供たちに、「音楽やスポーツを通じて元気を届けたい」と企画されたイベントで、熊本県益城町の小中学生とそのご家族ら約2700名が参加しました。

 ヴィーナスとシスタージャビットのダンスや、由伸監督や選手らによるサイングッズのプレゼントなど、ジャイアンツならではの取り組みで子供たちに笑顔を届けました。