矢島、高橋洸、北之園の3選手が新潟のデイサービスセンターを訪問

2016.08.12

 育成の矢島陽平投手、高橋洸選手、北之園隆生選手が12日、新潟県の「デイサービスセンター さわやか苑鳥屋野」を訪問し、センターの利用者向けレクリエーションに参加して交流しました。この交流は、ルートインBCリーグ・新潟アルビレックスBCと巨人三軍の交流戦を契機として行われ、読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環で実現しました。新潟からは雨宮敬投手、渡辺貴洋選手、田村勇磨選手の3人が参加しました。

 センターではシナプソロジープログラムと呼ばれる、普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図るレクリエーションに参加しました。「あえてじゃんけんに負ける」や「言葉ごとに決められた動作を連続して行う」など、日常生活では行わない動きをして交流を深めました。参加した小林相子さんは「選手が来てびっくりしました。選手の方たちを近くで見られて、とても楽しい時間でした。ありがとうございました」と話してくれました。終了時には寂しさからか涙を流す方もいましたが、終始笑顔と楽しさがあふれる時間を過ごすことができました。

 新潟県・日本文理高出身の高橋洸選手は「短い時間の参加でしたが楽しかったです。野球が好きな方で僕の出身校のことを知っている人もいてうれしかったです。まだ暑い日が続きますが、体調に気をつけてみんなで乗り切りましょう」と感想を話していました。

 新潟での交流戦は、きょう12日は午後6時、明日13日は午後3時から、いずれもHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われます。