読売新聞グループ交流会でAED講習会

2016.11.03

11月3日に東京ドームで開催された読売新聞グループの交流会で、読売巨人軍は社会貢献活動「G hands」の一環として、AED講習を行いました。

読売新聞関連会社の社員と家族が集まり毎年行われているこのイベントで、G hands活動を開催するのは今回が初めてです。講師は、2015年にジャイアンツ球場で選手らを相手に救命救急講習を行ってくださった中央大学の小峯力教授と小峯研究室の学生のみなさん。100人を予定していたAED講習ですが、準備していた整理券はあっという間に配布が終了しました。

「大切な人に何かあった時に助けることができるように……」という小峯先生の言葉からスタートした講習会。

「大丈夫ですか?」
「あなたは119番通報をお願いします」

小峯先生と学生のデモンストレーションを、参加者のみなさんは真剣な眼差しで見ていました。

その後はいよいよ実践です。今回は老若男女、幅広い年齢層の方々が参加されていましたが、小さな子供たちも大きな声で「大丈夫ですかー?」と練習をしていました。

参加者は「なかなかAEDの使い方を学ぶ機会がないので、とても有意義な時間だった」「これで何かあっても、私も人を助けることができるかもしれない」「自分の家の近くだと、どこにAEDがあるか探してみます」などと語ってくれました。

ジャイアンツに関わる全ての人々が社会に貢献できる人材となることを目指す「G hands」。G handsの活動を通じて少しでも多くの方々に心肺蘇生の方法を学んでもらえたらと思います。読売巨人軍は、今後も「G hands」を通じて、様々な社会貢献活動に取り組んでいきます。