骨髄バンクへ寄付

2016.11.23

 読売巨人軍は23日、社会貢献活動「G hands」の一環として、公益財団法人日本骨髄バンクに200万円を寄付しました。

「助かる命を助けよう!」をスローガンに、巨人軍は2006年から骨髄バンク支援活動を継続して行っており、今年で11年目を迎えました。2016年は、東京ドームの主催試合や宮崎春季キャンプ、福井と富山での主催試合で、計6回のドナー登録会を開催し啓発活動を行いました。

 この日は、久保博球団社長が球団からの支援金200万円の目録を、日本骨髄バンクの松園正人事務局長に渡しました。松園事務局長は「日本骨髄バンクは財団設立25周年を迎えました。今後も巨人軍とともに活動を続けていきたいです」と抱負を語ると、久保社長は「社会貢献活動をより拡大し、そして情報発信することで多くの人に伝えていければと考えています。今後も継続的に取り組みを行っていきたいと思います」と語りました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。