菅野投手ら3選手が東海大学医学部付属病院を訪問!子供たちとクリスマス会

2016.12.02

 菅野智之、橋本到、辻東倫の3選手が2日、東海大学医学部付属病院(神奈川県伊勢原市)を訪問し、入院中の子供たちとクリスマス会を行いました。


 まず、サンタクロース(菅野、辻両選手)とトナカイ(橋本選手)に扮した3選手が、プレゼントのジャイアンツグッズを手に病室を回り、子供たちと笑顔で記念撮影しました。


 クリスマス会では、子供たちがこの日のために練習した楽器の演奏や合唱を披露。合唱では、子供たちと一緒に練習をしてきた看護師らが涙を浮かべる場面もあり、選手たちも聞き入っていました。さらにキャッチボールや、選手への質問コーナーなどもあり、楽しいひとときを過ごしました。


 子供たちのお礼の言葉に菅野投手は「来年こそは日本一になって皆さんに会えるのを楽しみにしています」と来季の活躍を誓い、橋本選手も「来年もみんなと一緒に楽しみましょう」と再会を約束しました。また、初参加の辻選手は「僕が元気をあげなきゃいけないのに、逆に元気をもらいました。ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。