長谷川、巽両投手が稲城第二小を訪問、ティーボールやもちつき

2016.12.10

 読売巨人軍が進めている社会貢献活動「G hands」プロジェクトの一環として、長谷川潤、巽大介の両投手が10日、ジャイアンツ球場近くの東京都稲城市立稲城第二小学校を訪問、子供たちと交流しました。

 グラウンドでのティーボールでは、6年生に長谷川、巽両投手が加わって試合を行いました。子供たちからは「選手は体が大きいし、打球が速かった!」と驚きの声が上がっていました。

 そしてこの日は、児童たちが近くの田んぼで苗を植えて育て、収穫した米を使ってのもちつきともちを丸める作業が行われました。いっしょにもちをついた巽投手は「もちの真ん中をつくのが難しかったです。子供たちが元気いっぱいで、自分も元気をもらいました」と笑顔。丸めるのを手伝った長谷川投手は、自身も小学生の時に学校で稲を育てたのを思い出したそうで「おもちを丸めるのも、意外と難しかったです」と話していました。

 その後、体育館に全校生徒と両投手らが集まり、みんなでつきたてのおもちをいただきました。大根、納豆、あんこ、きなこと4種類の味付けはどれもとてもおいしくて、長谷川投手は大根のおもちをおかわりしていました。