「東京ドーム10円基金(仮称)」の設立について

2017.01.23

 読売巨人軍と東京ドーム(本社・東京都文京区、長岡勤代表取締役社長)は今年、地震等の災害における被災地・被災者の支援活動を主な目的とした「東京ドーム10円基金(仮称)」を設立します。

 この基金は、2017年に東京ドームで主催する試合の「総入場者数×10円」を積み立て、支援活動に生かします。巨人軍及び巨人軍の進めている社会貢献プロジェクト「G hands」に賛同いただいた東京ドーム社が、それぞれ半額を負担します。

 読売巨人軍と東京ドーム社は2011年にも、「東日本大震災」からの復興支援のため、東京ドーム主催試合の総入場者数の10倍にあたる金額を義援金として準備しました。

読売巨人軍・久保博社長
「災害からの復興支援は、迅速な対応、幅広くて継続的な活動であることが重要だと考えています。巨人軍は今後も社会貢献、地域貢献の活動に率先して取り組みたいと思います」