宇佐見、岡本両選手が幼稚園訪問

2017.02.08

 読売巨人軍が進めている社会貢献活動「G hands」プロジェクトの一環として、宇佐見真吾、岡本和真の両選手が8日、キャンプ地近くにある宮崎市の木花幼稚園を訪問し、キャッチボールやダンスなどで園児と交流しました。

 宇佐見選手の「みんなでいっしょに楽しい時間を過ごしましょう!」というあいさつに続き、岡本選手が「今日は僕のことをカズ君と呼んで下さい。よろしくお願いします」と話すと、大きな笑い声が上がりました。

 まずは、園児と両選手がいっしょにダンス。宇佐見選手は最初戸惑っていましたが、徐々にみんなの動きに合わせ、上手に踊れるようになりました。岡本選手はリズム感抜群の動きを見せ、園児の歓声を浴びました。

 続いて2人がキャッチボール。プロ野球選手の投げる速い球に園児たちは「おーっ!すごーい!」と大歓声を上げました。その後は園児たちも交えてキャッチボールやバッティングを行いました。

 最後に選手からプレゼントされたジャイアンツオリジナルキャップをみんなでかぶり、記念撮影を行いました。園児からはお返しに手作りのメダルが贈られました。

 園児らに見送られて園を後にした宇佐見選手は「みんなと楽しく過ごすことができて、とても楽しかったです。新鮮な気持ちにもなれましたし、こういう機会を与えていただいてありがたかったです」と笑顔で振り返りました。岡本選手は「園児たちは想像以上に元気で、すごいエネルギーを感じました。僕も元気をもらったので、また明日から頑張ります」と話しました。