田口投手が6回1安打無失点の好投も…救援が粘れず逆転許し連敗

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    6回1安打無失点と好投した田口投手

     マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの「2018 マツダ クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第2戦。巨人先発・田口投手と広島先発・ジョンソン投手の息詰まる投手戦となりました。試合が動いたのは六回、坂本選手のチーム初安打を口火に足も絡めて二死二塁のチャンスを作るとマギー選手が右中間に適時打二塁打を放ち先取点を奪いました。しかし八回、回をまたいで続投した2番手の畠投手が、新井選手に左翼線適時二塁打浴びて同点とされ、なおも二死一、二塁から菊池選手に3点本塁打を打たれ勝ち越しを許してしまいました。打線は九回、広島の守護神・中崎投手から一死一、二塁の本塁打が出れば同点の好機を作りましたが、代打・阿部選手が大きな右飛、亀井選手が二ゴロに倒れ試合終了。田口投手が6回を1安打無失点に抑える好投を見せましたが、終盤に粘りきれずに2連敗。ファイナルステージの対戦成績はアドバンテージを含め0勝3敗となり日本シリーズ進出へ向け、あとがなくなりました。

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