フェニックス・リーグ終了、巨人は11勝4敗3分け

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    29日の試合後のミーティングで
    選手たちに話す高田新二軍監督

     宮崎県内で行われていた秋季教育リーグ「第15回みやざきフェニックス・リーグ」が29日、全日程を終了しました。イースタン、ウエスタン・両リーグと韓国プロ野球、四国アイランドリーグplus選抜の計16チームが約20日間戦い、高田誠・新二軍監督が率いる読売巨人軍は、11勝4敗3分けの3位でした。

     雨に泣かされて8試合が中止となった昨年から一転、今年は中止が1試合もなく、予定の18試合すべてを消化できました。高田萌生、大江竜聖、桜井俊貴、坂本工宜、橋本篤郎の5投手が3試合ずつ先発登板し、打者では和田恋選手が2本塁打、岸田行倫、若林晃弘各選手らも本塁打を放つなど、各選手がそれぞれの課題に取り組んで成果をあげました、高田監督も「全試合を消化することで選手たちの出場機会を確保することが出来て、投手、野手ともいい内容のものを出す事が出来ていた」と充実した表情を見せていました。

     31日からは、宮崎での秋季キャンプとジャイアンツ球場での秋季練習のメンバーに分かれて、それぞれ来季に向けての鍛錬を積み重ねます。

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