秋季キャンプのためチームが宮崎入り

チーム

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    歓迎セレモニーであいさつする原監督
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    花束を受け取る原監督と田中俊太選手
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    ミーティングで選手を前に訓示する原監督
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    秋季キャンプのキャプテンに指名された石川選手と宮國投手

     31日から始まる秋季キャンプを前に30日、原辰徳監督やコーチ陣、選手たちが宮崎入りしました。

     宮崎ブーゲンビリア空港では歓迎セレモニーが開かれ、大勢のファンが出迎えました。原監督と選手を代表して田中俊太選手に花束が贈られました。原監督は「今年は思ったような成績が残せませんでした。宮崎秋季キャンプをみっちりやって、来年のこの時期は日本シリーズを戦っていられるように、そしてこの若い選手たちがジャイアンツを代表して戦っていることをお誓いします」とあいさつしました。

     宿舎到着後、宮崎県内で行われていたフェニックス・リーグに参加していた選手も加わり、全体ミーティングが行われました。

     原監督は「失敗を恐れない攻撃的なプレー、のびのびとしたプレーをしてほしい。秋季キャンプは少々きつい練習になるが、多少の苦しみがないと栄光はつかめない。一生懸命、汗をかいた選手には見返りが必ずくる。一人でも取り残されることなく、チーム一丸となって戦っていこう」と訓示しました。

     ミーティングの最後に、このキャンプのキャプテンとして野手は石川慎吾選手、投手は宮國椋丞投手が指名されました。石川選手は「短い期間ですが、責任感を持ってやっていきます」、宮國投手は「後輩が多いので引っ張っていけるように頑張ります」とそれぞれあいさつしました。

     宮崎キャンプは11月18日まで宮崎県総合運動公園内で行われます。キャンプ日程と参加メンバーはこちら

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