宮崎秋季キャンプ、充実の第1クール終了

チーム

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    実戦さながらのゲームノック
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    大きな声で指示を出す元木コーチ
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    投手陣は3キロ走のタイムトライアル
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    野手キャプテンの石川選手「楽しさの中に厳しさもある」
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    投手キャプテンの宮國投手「充実した濃い内容の第1クール」

     宮崎秋季キャンプ第1クール最終日の5日は、投手も野手も全員が参加して実戦に近い設定で行われるゲームノックなどの練習が行われました。

     ゲームノックは、守備と攻撃の2チームに分かれ、サインも出し、アウトカウントもつけながら行う、まさにゲームさながらのノック。水野雄仁投手コーチが投手陣にベースカバーのアドバイスを送れば、元木大介内野守備兼打撃コーチも「内野手の声かけに外野手も応えろ」などと大きな声で指示を出し、活気に満ちた練習となりました。

     野手キャプテンの石川慎吾選手は、「みんな和気あいあいと明るく、元気があります。ゲームノックでも先輩の(小林)誠司さんと大さん(吉川大幾選手)が声を出して引っ張って練習を盛り上げてくれました」と笑顔を見せ、「野手陣はたくさんバットを振っています。楽しい中にも厳しさがあり、充実していました」と第1クールを振り返りました。

     一方、投手陣は午後、松林の中を走る3キロのクロスカントリーコースでタイムトライアルを行いました。

     トップでゴールしたのは坂本工宜投手。十数秒遅れで橋本篤郎投手が2位になり、育成選手の健闘が光りました。3位は大江竜聖投手でした。

     第1クールを終えて、投手キャプテンの宮國椋丞投手は「若手が多いのですごく元気があり、良い雰囲気で練習できました。新しいコーチとも、みんな積極的にコミュニケーションを取れていて、充実した内容の濃い第1クールになりました」と話し、「次のクールからも充実した練習をするためにも良いコンディションで取り組んで行きたい。能力の高い選手が多く、自分も負けてられないという気持ちが強いです」と意気込んでいました。

     あす5日は休養日で、6日から第2クールがスタートします。

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