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COLUMN
連載

令和初のチャンピオンへ! ジャイアンツジュニア活動記2019

選手紹介その2~攻守に活躍・早坂選手とオールラウンドプレイヤー・山本選手

 ジャイアンツジュニアマネジャーの平岡政樹です。今回は、26、27日の活動報告と選手紹介第2弾をお届けします。

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キャッチングを指導する加藤監督


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背番号10・早坂選手


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力投する早坂選手


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背番号22・山本選手


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適応能力抜群の山本選手

 26日は今年初めてのジュニアチームとの対戦になる東京ヤクルトスワローズジュニア戦2試合を行いました。第1試合は3対9、第2試合は2対1で1勝1敗でした。

 ヤクルトジュニアはシートノックからきびきびプレーをしていて、すごくまとまりを感じました。ジャイアンツジュニアはまだ活動日数が少ないですが、それを言い訳にしては本大会では勝つことができないので、チーム作りをしっかりしなければいけないと痛感しました。

 加藤健監督からは「前回は積極性がなかったけれどきょうは積極的なプレーができるようになってきた。同じプレーを繰り返すのではなく、ダメだと感じた時は変化できるように考えてプレーしていこう」と新たな課題が与えられました。

 27日は練習を行いましたが、選手達はヤクルトジュニアチームのすごさを初めて肌で感じて、今まで以上に集中して練習に取り組む姿が見受けられました。やはり、ジュニアチームに選ばれる子どもたちは向上心も高く、これからの成長に期待が高まります。

 選手紹介第2弾は背番号10番・早坂恭良(はやさか・ちから)選手と背番号22番・山本誠翔(やまもと・まさと)選手です。

 早坂選手は投手・捕手で起用されることが多く、強肩を生かしたプレーでチームに貢献しています。体格も小学生とは思えないくらいがっちりしており、力強いバッティングが魅力です。選考会では最初から監督・コーチの目に留まり、大きな期待を受けて選出されました。12月の本番までにさらなる成長も期待でき、大会での大活躍が予想されます。

 山本選手は捕手としてジャイアンツジュニアに選出されましたが、活動が始まってから投手や内野とどこをやらせても力を発揮してくれています。加藤監督は山本選手の適応能力の高さにどこをやらせるか頭を悩ませています。大会は16人しか選手がいないので、山本選手がチームのパーツを埋めてほしいです。

 ちなみに早坂選手も山本選手も江戸川区の代表として、ジャイアンツジュニアに選ばれました。過去にも同区出身の選手は多くいて、レベルの高さが感じられます。

 2人の活躍で同区の少年野球がもっと盛り上がってくれるとうれしいです。次回の選手紹介もお楽しみに。
(ジャイアンツジュニアマネジャー・平岡政樹=読売巨人軍野球振興部)