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COLUMN
連載

令和初のチャンピオンへ! ジャイアンツジュニア活動記2019

選手紹介その8~切り込み隊長・中澤選手とオールラウンドプレーヤー・牧嶋選手~

 ジャイアンツジュニアマネジャーの金子大志です。今回は選手紹介の第8弾と12月8日の活動の様子をお届けします。

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背番号0・中澤選手


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ホームランを放つ中澤選手


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背番号11・牧嶋選手


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どこでもこなす牧嶋選手

 12月8日は「川崎区選抜」と試合を行いました。これで大会まで残り3試合となり、活動日は4日間となりました。今回の試合では、打線がつながってとった得点ももちろんありますが、相手のミスによる得点もありました。今年のチームでは「1を大切にしよう」というスローガンを掲げています。初回、1打席目、1球目、1歩目など試合の中で大切にできる1はたくさんあります。1を大切にするということはその前の準備がきっちりできているということですよね。監督コーチ陣は口をそろえてこの準備をうながす声かけをしてきました。マウンドの高さ、外野の芝の状態、ファールゾーンの広さなどグラウンドによって環境は異なります。2か月間、子どもたちに言い続けてきて少しずつ準備、そして「1」を大切にする意識が芽生えてきたような気がします。今後も選手たちの「1」に注目です。

 選手紹介第8弾は背番号0番・中澤隆将(なかざわ・りゅうしょう)選手と背番号11番・牧嶋陽向(まきしま・ようが)選手です。

 背番号0の中澤選手は頭の切れる遊撃手です。現在は上位打線を任され、細身の体ながら長打力もあります。遊撃手というポジションは何かと頭を使い、チームの軸となる働きを期待されます。中澤選手は視野が広く、自分のプレーだけでなく野手へポジショニングの指示を出したり、ノーサインで盗塁をしたりするなど主体的にプレーをする姿が印象的です。大会本番でも中澤選手がチャンスメイクをし、得点に結びつける働きをしてくれるでしょう。

 牧嶋選手は、センスあふれるプレーヤー。セカンドやショートを守ることが多く、難しい体勢から体をうまく使って正確な送球をすることができます。テレビやYouTubeで見て学んだのか、ランニングスローも様になっています。投手をしてもバランスの良いフォームと肩関節の柔軟性から伸びのあるストレートを投げ込みます。大会でどのような起用をされ、どのような形でチームに貢献するのか楽しみな選手です。

 今回で選手16人全員の選手紹介は終了しましたが、引き続きコラムは更新しますので、また次回をお楽しみに。
(ジャイアンツジュニアサブマネジャー・金子大志=読売巨人軍野球振興部)