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2018年11月

チーム

紅白戦で和田選手が本塁打、増田選手が猛打賞~秋季キャンプ

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紅白戦で本塁打を放った和田選手


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3安打の増田選手


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3回1安打無失点の田口投手


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3回2安打無失点の大江投手

 宮崎秋季キャンプ第3クール最終日の13日、今キャンプ4度目の紅白戦(7回制)が行われました。

 先発は白組が田口麗斗、紅組が大江竜聖投手の両左腕投手。2人とも3回を投げてそれぞれ1安打と2安打の無失点に抑える好投を見せました。

 先制したのは白組。四回二死、4番・和田恋選手が、紅組の2番手・池田駿投手から左越えのソロ本塁打を放ちました。

 紅組も五回、先頭の増田大輝選手が白組2番手・田原誠次投手から、左中間を破る三塁打を放ってチャンスを作ると、二死後に重信慎之介選手が追い込まれながらもしぶとく右前にタイムリーを放ち、同点としました。

 六回は白組・鍬原拓也、紅組・谷岡竜平の両投手が1回を無失点に抑えました。

 最終回の七回、紅組は先頭の増田選手が白組・橋本篤郎投手からこの日3安打目となる右前打を放って出塁すると、続く宇佐見真吾選手のバントで二塁、吉川大幾選手の右飛で三塁に進み、重信選手の遊ゴロがエラーとなる間に生還して勝ち越し点を奪いました。その裏、田中優大投手が2三振を奪う三者凡退の好投で試合を締め、紅組が2対1で勝ちました。

<イニングスコア(7回制)>
紅組 000 010 1|2
白組 000 100 0|1

<本塁打>
白組 和田恋(四回、ソロ)

<投手リレー>
白組 田口(3回)→田原(2回)→鍬原(1回)→橋本(1回)―岸田→小林
紅組 大江(3回)→池田(2回)→谷岡(1回)→田中優(1回)―大城→宇佐見

<スタメン>
紅組
1(中)重信慎之介
2(二)若林晃弘
3(右)立岡宗一郎
4(左)石川慎吾
5(捕)大城卓三
6(一)北村拓己
7(三)増田大輝
8(指)宇佐見真吾
9(遊)吉川大幾
先発 大江竜聖

白組
1(中)松原聖弥
2(遊)吉川尚輝
3(二)田中俊太
4(左)和田恋
5(指)小林誠司
6(三)山本泰寛
7(捕)岸田行倫
8(右)笠井駿
9(一)加藤脩平
先発 田口麗斗

■白組先発の田口投手
 もっと投球の質が高いものを求めている中で四球がもったいなかった。キャンプでやってきていることを来年につなげていきたい。

■紅組先発の大江投手
 直球は全体的に良かったが、変化球と決めにいく直球が甘くなってしまった。その部分を課題とし、残りのキャンプを過ごしたい。

■先制本塁打の白組・和田恋選手
 打席の中で、イメージしていたボールをしっかりとらえる事ができました。しかし他の打席ではとらえる精度がまだまだなので、来季に向けて上げていきたいです。

■猛打賞の増田選手
 2打席目の三塁打は、田原さんのストレートをしっかりと自分のスイングでとらえられました。3打席目の右前打はカウントが追い込まれましたが、先頭打者だったので、粘って四球を取ってでも出ようという気持ちがヒットにつながったんだと思います。今日は3安打できましたが、僕はどういう形であろうが塁に出ることを考えています。あさっての(韓国プロ野球の)ハンファ戦も試合に出られたら、そういう気持ちで打席に入りたいですし、打席以外でも与えられたチャンスできっちりと結果を出したいと思います。