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2018年11月

チーム

今村投手、石川選手ら7人が契約更改

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左の中継ぎとして期待される戸根投手


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背番号が36に変わる石川選手


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中継ぎで活躍した畠投手


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来季は2桁勝利をと語る野上投手


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来年ひと花咲かせたいと森福投手

 読売巨人軍は28日、戸根千明、石川慎吾、畠世周、野上亮磨、森福允彦、今村信貴、吉川大幾の7選手と契約更改を行いました。


 けがで一軍登板ゼロに終わった戸根投手は、「何も貢献できず、野球人生で一番つらかった1年間だった」と今季を振り返りました。来季は50試合、防御率2点台を目標に掲げ、「1年目の成績を超え、左の中継ぎピッチャーとしてしっかり機能できるように頑張っていきたい」と意欲を語りました。

 
 「なかなか一軍に上がることができず、チームの力になれなかったことが心残り」と語ったのは、移籍2年目の石川選手。「2年連続で期待を裏切るのは男として恥ずかしい」と、来季の巻き返しを誓いました。背番号が「36」に変わることになり、「原監督が『慎吾に背負わせたい』と言ってくれたみたいです。ありがたいと思います」と感謝していました。


 けがのため9月にようやく一軍に昇格した後は、中継ぎとしてクライマックスシリーズ(CS)進出に貢献した畠投手は、「与えられた役割をやっただけです。CSでは頭が真っ白になることもありましたし、この経験を生かしてやっていきたい」と述べました。来季から水野雄仁投手コーチが付けていた背番号「31」を背負うことに、「背番号に見合う成績を挙げたい」と意欲を見せました。


 移籍1年目、4勝に終わった野上投手は、交渉の席で「来年は最低でも2桁(勝利)、貯金を5つ」と求められたことを明かし、「先発をやるんだったら、やはりそこを目指さないといけない」と思いを語りました。西武で同僚だった炭谷銀仁朗選手の巨人入団については、「2人でジャイアンツに1勝でも多く貢献したいです」と話していました。


 移籍2年目の今季、一軍登板は2試合だけという結果に終わった森福投手は、「この2年間悔しい思いしかしていない。来年はひと花咲かせるように頑張りたい」と述べました。原監督からは、「チャンスを与えるからしっかり頑張れ」と言われたそうで、「チームの勝利に貢献できるよう、(中継ぎでも)どの場所でもやらないといけない」と決意を表しました。


 先発ローテーション入りして自己最多の6勝を挙げ、CSファイナルステージでも先発した今村投手は、晴れ晴れとした表情で会見に臨みました。昨季までとの違いについて問われると、「開き直りというか、バッターに対して向かう気持ちはすごく変わったかなと思います」と答え、「2ケタ勝利できれば優勝に近づくと思うので、それを目指してやりたいなと思います」と来季の目標を示しました。


 一軍にフルシーズン帯同し、守備固めや代走として97試合出場を果たした吉川大選手は、「(出番に向けた)本当の準備の大切さが分かった1年だった」と今季を振り返りました。さらに、「レギュラーを諦めたわけではない」と語り、オフは「しっかりバッティング練習したい」と意欲的な発言。原監督から背番号「00」への変更を伝えられたそうで、「うれしさと責任を感じている」と気を引き締めていました。




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   笑顔の今村投手                   レギュラーを諦めたわけではないと吉川大選手