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GIANTS ニュース

2019年11月

チーム

宮崎秋季キャンプスタート、初日から打ち込み1時間

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秋晴れの空のもと練習開始


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桜井投手キャプテンは初日からブルペン入り


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地元出身・戸郷投手も100球超を投げ込み


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実演を交え指導する石井コーチ


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初日から振り込む岡本選手

 宮崎秋季キャンプが6日、爽やかな秋晴れの宮崎県総合運動公園内で始まりました。野手は交代時間も含めて約1時間の打ち込みをするなど、来季の日本一奪還に向けて、初日からハードな練習となりました。

 練習前には今キャンプのキャプテンに選ばれた桜井俊貴投手、岡本和真選手が朝のスピーチを担当。桜井投手は「2週間厳しい練習が続くと思いますが、しっかり体のケアをして、自分の課題と向き合って頑張っていきましょう」と呼びかけ、岡本選手は「僕たちを歓迎してくれるような雲一つない青空ですね。元気を出していきましょう」と笑いを誘いました。原辰徳監督は今キャンプのテーマとして「あらゆるカウントを頭の中で想定した実戦的な練習」を掲げ、「はりきっていこう」と選手を鼓舞しました。

 投手陣は桜井投手をはじめ、8投手がブルペンに入りました。今村信貴、大江竜聖の両投手は初日から150球を投げ込む熱のこもったピッチング。地元・宮崎出身で、1年で著しい成長を見せた戸郷翔征投手も100球超えの投球で、「ストレートの感覚が良かった。キャンプでは球数を投げ込んで、完投できるような投手になりたい」と意気込みを語りました。

 一方、野手陣は3グループに分かれ、打撃、守備、トレーニングを交代・準備時間も含めて各1時間ずつ、みっちり取り組みました。打撃練習を前に新任の石井琢朗コーチは「このキャンプでは量も振るけど、振る意味を考えてほしい。まずはシーズンを通して振る体力をつける。振る自信が付いたら、打席の中での立ち居振る舞いが変わってくる」と説明し、実演も交えながら精力的に指導していました。岡本選手は「初めての練習メニューもあり、新鮮な気持ちで取り組むことができました」と充実した面持ちで話しました。

 初日の練習メニューを終えて、原監督は「今のところは一日一日の時間を大切に使っているように見える。今後も継続していくことが大事」と満足げな表情でした。

 あす7日も、サンマリンスタジアム宮崎を中心に宮崎県総合運動公園内で練習を行います。

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伊勢えびと宮崎ブランドボークを贈呈された原監督

 この日、チームを激励するため、宮崎県から「宮崎ブランドポーク」30kgが、読売巨人軍宮崎協力会から県産の伊勢えび10kgが贈呈されました。大きな伊勢えびを手にした原監督は「生きがいいね。我々もピチピチと元気に頑張ります」と笑顔を見せました。