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2019年11月

その他

炭谷選手が病院訪問、子どもたちと交流

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バッティングなどで交流


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質問に優しく回答


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子どもたちと記念撮影

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、炭谷銀仁朗選手が18日、慶応義塾大学病院(東京・新宿区)を訪問し、病気と闘う子どもたちとその家族とキャッチボールなどでふれあいました。炭谷選手は2015年から支援を続けており、共に活動してきた西武の武隈祥太投手と一緒に訪問しました。炭谷選手の病院訪問は6月に続き、今年2回目です。

 両選手は、まず小児病棟内のプレイルームで子供たちと柔らかいボールでキャッチボールしたり、トスバッティングをしたりして交流しました。

 質問コーナーで「何を食べたら大きくなれますか」と聞かれた炭谷選手は「なんでも好き嫌いなく、たくさん食べることだよ」とアドバイス。「仲のいい選手は」の質問には「みんなと仲がいいけど、特に坂本(勇人)選手。今年ジャイアンツに来た時、一番最初に声をかけてくれてとても助かったよ」と笑顔で答えていました。

 中学1年生の男の子は「初めて間近でプロ野球選手を見たけれど、とても大きくて迫力がありました。僕も学校の野球部に入っているので早く退院して思いきり野球がしたいです」と目を輝かせていました。

 その後は病室を回り、帽子をプレゼントしながらやさしく声をかけ、子どもたちを元気づけていました。

 交流を終えた炭谷選手は「最初は緊張していた子供たちから『頑張ってください』と声をかけられ、とてもうれしかったし、逆に元気をもらいました。来年もジャイアンツとライオンズが優勝して、またいい報告ができるよう頑張ります」と話しました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

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