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2019年12月

チーム

中川、大城、田口ら6選手が契約更改

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「一番信頼される投手を目指したい」と中川投手


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「来年は日本一を絶対に取れるよう
それに貢献したい」と大城選手


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「先発、リリーフ両方の大変さを学んだ」と田口投手

 読売巨人軍は5日、中川皓太、大城卓三、田口麗斗、戸根千明、鍬原拓也、吉川大幾の6選手と契約更改を行いました。

 セットアッパーとしてチーム最多の67試合に登板した中川投手は「一年を通して一軍にいれて、勝ち試合で投げる経験もできた」と満足感を表し、「来年も60試合を一つのラインとし、一番信頼される投手を目指したい」と目標を述べました。「高いレベルで野球が出来た」という侍ジャパンでは、メンバーから落ちるボールを教えてもらった事を明かし「来年は相手も研究してくるので、それを上回るには(新球も)必要になってくる」と、今後取り組んでいく意向を示しました。

 捕手、一塁手で先発したり代打で出場したりと、109試合で78安打を放った大城選手は「(優勝の)ビールかけは初めてで、(来年以降も)そのために頑張ろうと思えた。また日本シリーズで1勝も出来なかった悔しさも味わった。来年は日本一を絶対に取れるよう、それに貢献できるよう頑張りたい」とし、そのために「打撃、守備とも全体的にレベルアップしたい。捕手も競争は激しいけれど頑張りたい」と意気込んでいました。

 シーズン途中から中継ぎで貢献、チーム2位タイの55試合に登板した田口投手は「先発、リリーフ両方の大変さを学んだ。先発は週1回の登板に向けてベストコンディションを作って長いイニングを投げる責任感、リリーフは毎日ゲームに入れるよう、同じ感覚を作るのが大変」と話しました。来季は、先発として自己最多の180イニング以上を目標としながらも、「チームの戦況もあるので、『僕は(先発でもリリーフでも)全部出来ます』と言える準備をしたい」という考えを明かしました。

 けがで離脱するまでは中継ぎとして26試合に登板し防御率1割9分9厘に抑えていた戸根投手は「今年は四球も減り気持ちの切り替えがしっかりできた。ただ大事なところでけがをしてしまったのでくやしい。来年は1年間一軍帯同と50試合以上投げるのが目標。いや。投げます」と宣言しました。

 15試合登板で0勝1敗の鍬原投手は「納得できない非常に悔しいシーズンだった。ただ1年間けがなくできたこと良かった。先発をやりたい気持ちはあるが、まずは一軍のマウンドに立つことを目標にしたい。後ろを向かず前向きにいきたい。来年はネガティブな考えは一切やめる」と気持ちを入れ直していました。

 10試合出場の吉川選手は「今季は勝負弱く、モヤモヤしたシーズンになり悔しい気持ちが強い。守りに入っている自分がいたのでもっとどん欲にいきたい。来年はレギュラーを取りに行く気満々でいきます!」と気合いを入れていました。