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2020年1月

その他

村田修一コーチが千葉盲学校を訪問

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バッティングを指導する村田コーチ


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キャッチボールも披露


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「TOKYO」キャップをプレゼント


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みんなで記念撮影

 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、村田修一コーチが23日、千葉県四街道市にある千葉県立千葉盲学校を訪問し、生徒たちと交流しました。
 
 この日の交流では全校生徒73人を3部構成に分けて行われ、1部では中学部・高等部、2部では前後半に分かれ小学部と幼稚部、3部では理療科(19歳~65歳で中途失明者、鍼灸師やマッサージ師の国家資格の取得などを目的にしたクラス)と交流しました。校内には全盲の生徒のために、廊下は右側通行など様々な工夫が施されていました。

 村田コーチは生徒が待つ体育館に「闘魂込めて」の音楽と大きな拍手に迎えられて登場しました。まずは中学部と高等部の生徒に、キャッチボールやバッティングの実演などを披露しました。投げるボールやスイングの音に生徒たちはとても興奮し、特にバッティングの実演では、現役時代を思い出させるような豪快な打撃をみせました。村田コーチとキャッチボールをした男子生徒は「いい音で捕ってくれてさすがだと思いました。リラックスして投げてとアドバイスしてくれてとても優しかったです」と話してくれました。

 小学部の生徒には投げ方の指導を、幼稚部ではバッティング指導をしました。手取り足取り指導をし、一人一人に優しく声をかけていて、生徒たちはとてもうれしそうでした。

 鍼灸師やマッサージ師を目指す理療科との交流では様々な質問が飛び出し、村田コーチは一つ一つにていねいに答えていました。その中でも「現役を16年間やれたのは、体のケアを毎日してくれたトレーナーのおかげです」という言葉を、生徒たちは真剣に聞き入っていました。最後に村田コーチは「これからの人生いい事だけでなく、壁にぶつかるときもあります。その壁を1つ1つ突き破り、夢に向かっていきましょう」とエールを送り、自身も「壁を突き破れるように頑張りますし、そういう選手をたくさん育てていきたいです」と今シーズンの活躍を約束しました。

 各年代の交流の最後には、村田コーチから生徒に「TOKYO」キャップとサイン色紙がプレゼントされました。村田コーチからのサプライズプレゼントに、生徒たちからは笑顔がこぼれました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

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