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2020年6月

チーム

陽が連日の同点打も、若手打線ふるわず連勝止まる。メルセデスは5回2失点

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一回一死二塁、陽が右翼線へ同点適時打!


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先発のメルセデスは5回4安打2失点


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四回、岡本が華麗なジャンピングスロー

<イニングスコア>
DeNA 101 000 010|3
巨人 100 000 000|1
<投手リレー>
メルセデス(5回)、桜井(3回)、中川(1回)-小林、田中貴
<スターティングメンバー>
1(右)重信
2(遊)増田大
3(一)陽
4(三)岡本
5(左)石川
6(二)若林
7(中)松原
8(捕)小林
9(投)メルセデス

 横浜DeNAベイスターズとの練習試合が11日、東京ドームで行われ、巨人は先制された直後の初回、3番に入った陽が、前日の同点本塁打に続き同点適時打を放ち、気を吐く。先発のメルセデスは、再三走者を許したが、粘りの投球で5回4安打2失点にまとめ、2番手の桜井は3回を1安打1失点で、試合を作った。しかし、丸、亀井、中島、パーラらが欠場した若手中心の打線は、わずか4安打、重信の盗塁など機動力を発揮するもつながらず、初回の1点のみ、1対3で敗れ、練習試合の連勝は3で止まった。

 巨人は先発のメルセデスが初回、先頭の梶谷に左越え三塁打、オースティンの左犠飛で先制を許す。その裏、先頭で四球を選んだ重信が内野ゴロで二進、陽の右翼線適時打ですぐさま同点とする。

 メルセデスは三回、二つの四球で一死一、二塁とされ、ソトに中前適時打を浴び、勝ち越しを許す。メルセデスは、三者凡退が1度しかなかったが、粘りの投球で5回4安打2失点にまとめた。

 巨人打線は五回一死から、重信がこの試合二つ目の四球を選び、二塁盗塁で好機を広げるが、後続を断たれた。七回には途中出場の吉川大が遊撃内野安打、盗塁で二塁に進むがあと1本がでない。

 巨人は八回、2イニングを完璧に抑えていた2番手の桜井が、3イニング目の先頭、代打・柴田に右越えにソロ本塁打を許し、1対3とリードを広げられる。

 九回は中川が安打を許すも無失点でつなぐ。その裏は抑えの山崎に三者凡退に封じられ、1対3で敗れ、練習試合の連勝は3で止まった。

 <試合経過>
【一回】メルセデスが梶谷の左越え三塁打と左犠飛で先制を許し0対1。重信は四球、増田大の内野ゴロで二進、陽の右翼線適時打で1対1。
【二回】走者許すも無失点。二死から小林が左前打。
【三回】メルセデスはソトに中前適時打を許し1対2。二死から陽が中前打、岡本が四球。
【四回】三者凡退に抑える。その裏、三者凡退。
【五回】安打を許すも併殺で切り抜ける。一死から重信が四球、二盗。
【六回】2番手の桜井が三者凡退に封じる。その裏、三者凡退。
【七回】桜井はこの回も三者凡退。一死から吉川大が遊撃内野安打、二盗。
【八回】桜井が代打・柴田にソロ本塁打、1対3。その裏、三者凡退。
【九回】3番手の中川が安打を許すも無失点。その裏は三者凡退。

コメント
一回、同点適時打の陽
「打ったのはチェンジアップ。気持ちで、気持ちで!打ちました!」

(記録は巨人軍調べ)