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GIANTS ニュース

2020年12月

チーム

16選手が契約更改

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横川投手


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沼田投手


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香月選手


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湯浅選手


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井上選手


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太田投手


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山瀬選手

 読売巨人軍は5日、横川凱、沼田翔平両投手や湯浅大選手ら16選手と契約更改を行いました。

 2年目の横川凱投手は今季一軍初登板を果たし、11月8日のヤクルト戦では初先発で5回1失点(勝敗付かず)と好投しました。リモート取材では「一軍の先発では結果としては抑えた形に見えますが、見えない部分で課題を感じながら投げていました。この経験を生かすためにもより一層高い意識を持ってレベルアップしていきたい」と話しました。

 5月31日に支配下登録された同じ2年目の沼田翔平投手は、「つかみ取ったチャンスだったので何とかものにしたいという気持ちでした。一軍にいるときは技術的なことばかりに目がいってしまっていたので自分を見つめ直しました。球速アップなど成果が出てきたので、そこを継続して来季は多くの試合に投げたい」と意気込みを語りました。

 千葉ロッテマリーンズから移籍した香月一也選手は、「技術的な部分や打席での考え方など課題は明確に見えてきました。一軍投手のレベルにしっかり対応できるように、来季は一軍に定着できるようにオフ期間をしっかりと過ごしたい」と話し、3年目で開幕一軍を勝ち取った湯浅大選手は、「開幕一軍スタートでしたが、その中で戦力になれなかった悔しさがあります。持ち味の走力を生かして、課題の打撃力を向上させてレギュラーを目指したいです」と来季の巻き返しを期していました。

 初めて契約更改に臨んだ井上温大投手には、一番多くの質問が飛び、「シーズンの後半で自分のピッチングができるようになり、自信がついてきました。150キロを目指して来季は一軍登板、初勝利を挙げたいです」と堂々と受け答えしていました。

 そのほかの選手のコメントは以下の通りです。

古川侑利投手
「今季はチャンスを生かせずにほとんどを二軍で過ごすことになってしまいました。来季に向けて、シュートに手ごたえを感じているので自分のものにして、チームの戦力になれるように頑張ります」

平間隼人選手
「すべてにおいてレベルアップが必要で、堅実で思い切ったプレーができるようにしたい。二軍レギュラー、支配下登録、一軍の場で力を発揮できるように先を見据えて取り組んでいきたい」

太田龍投手
「一軍に上がることはできましたが登板機会はなく悔しい思いをしました。ストレートとクイックの出力向上を課題に挙げてフェニックスリーグで取り組みました。その成果を出せるようにしたい」

加藤壮太選手
「今季は支配下に上がることを第一の目標にしていましたが、かなわずに悔しいシーズンとなりました。この悔しさを糧にして来季は支配下になれるように日々努力していきます」

松井義弥選手
「今年はケガもあり1年間野球をやっていないので、来季は一軍の試合に出場してチームに貢献できるように頑張ります」

増田陸選手
「二軍で納得できる成績を残せていないので来季は結果を求めてやっていきたいです。一軍でレギュラーを獲る強い気持ちを持ってチャレンジしていきます」

平井快青投手
「結果を出せずに悔しい1年になったので、まずはストレートをレベルアップさせて支配下昇格を目指したいです」

黒田響生選手
「ケガもあって何もできなかった1年でした。野球ができる感謝の気持ちを持って来年こそは支配下昇格、一軍出場をしたいです」

伊藤海斗選手
「あっという間の1年でした。自分の長所を生かせなかった反省があるので1ランク、2ランクレベルアップして長打力という自分の長所を発揮したいです」

菊田拡和選手
「投手のレベルの違いを痛感しました。今年1年間やって対応できたこともあるため、しっかりと継続して来年こそは一軍初出場、初本塁打を目指したいです」

山瀬慎之助選手
「ファームで多くの試合を経験させていただいてたくさんの課題が見えた1年でした。技術面だけではなく配球面で学ぶことが多く、自分の中に叩き込まないとプロの世界で勝負できないと感じました。毎日勉強して成長して一軍で任せられるような選手に早くなりたいです」