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2021年9月

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坂本勇人選手が同点適時打も勝ち越せず球団最多タイ16度目の引き分け

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7回、同点タイムリー二塁打を放った坂本選手

 東京ドームで行われた2位・ヤクルトとの19回戦。先発のC.C.メルセデス投手が4回までに5点を失うなど、常にリードされる苦しい展開も、7回の坂本勇人選手の一打で同点として、引き分けに終わりました。

 メルセデス投手は初回、一、三塁から村上選手の投ゴロの間に先制を許します。3回には先頭の塩見選手に三塁打を浴びると、山田選手に中犠飛を打たれ勝ち越しを許しました。4回には塩見選手に12号3ランを浴びる苦しい投球。5回、4回まで同様に先頭打者を出したところで、マウンドを降りました。代わってマウンドに上がった2番手の鍵谷陽平投手は満塁のピンチを背負うも西浦選手を三ゴロ併殺打に打ち取り切り抜けました。

 3番手の高梨雄平投手は塩見選手にサイクル安打達成となる二塁打を許すと、村上選手に適時打を浴び、追加点を喫しました。4番手の畠世周投手は2イニングを走者を出しながらも無失点でしのぎました。

 打線は初回、先発の高橋投手から無死満塁のチャンスを作り、岡本和真選手の併殺打の間に同点に追いつきました。4点を追いかける4回には坂本選手の16号、中島宏之選手の6号のソロ2本で2点を返し、5回には代打・北村拓己選手の4号ソロ本塁打で点差を縮めました。

 そして2点を追う7回、先頭の代打・大城卓三選手が四球、続く若林晃弘選手が右翼線二塁打、代打・丸佳浩選手の四球で満塁のチャンスを作ると、坂本選手の2点適時二塁打で同点に追いつきました。

 9回はR.デラロサ投手が登板。無失点に抑えてその裏のサヨナラ勝利を狙いましたが、得点なりませんでした。球団最多タイとなる16度目のドローに終わりました。

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