GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ニュース  >  GIANTS ニュース一覧  >  GIANTS ニュース詳細

GIANTS NEWS
GIANTS ニュース

2021年9月

チーム

丸佳浩選手が17号2ランも 最終回に追いつかれ今季17度目のドロー

写真

17号2ランを放った丸選手

 東京ドームで行われた阪神との20回戦。岡本和真選手が38号3ラン、丸佳浩選手も17号2ランを放って3回に一挙5点を奪いましたが、最終回に同点に追いつかれ、6-6で今季17度目の引き分けとなりました。

 先発のC.C.メルセデス投手が初回、マルテ選手の適時打などで2点を先取されると、3回には大山選手に犠飛を浴び3回3失点で降板する苦しい展開でしたが、打線が奮起しました。

 3点ビハインドの3回、2死一、二塁から岡本選手がリーグ単独トップの38号3ランをバックスクリーンへと放ち、試合を振り出しに戻しました。続く亀井善行選手は右翼線二塁打で出塁。2死二塁とすると、丸選手の勝ち越し17号2ランでこの回一挙5得点。逆転に成功しました。4回にも坂本勇人選手の適時打で1点を追加。3点のリードを奪いました。

 2番手の桜井俊貴投手は4回を3者凡退に抑えましたが、5回にマルテ選手に19号2ランを放たれて1点差に詰め寄られました。3番手の畠世周投手は2回を無失点、4番手の中川皓太投手も無失点でバトンをつなぎました。

 9回は9月5日の阪神戦(甲子園)以来となるT.ビエイラ投手がマウンドに上がりました。しかし先頭打者の糸原選手に四球を与え出塁されると、二盗を許し、無死二塁からサンズ選手に中越え適時二塁打を浴び同点に追いつかれました。

 6-6で迎えた最終回の攻撃で、坂本選手、岡本選手の連打などで1死満塁と阪神守護神・スアレス投手を攻めたてましたが、丸選手、中田翔選手が打ち取られて得点を奪えなませんでした。

 3連戦の初戦は引き分けとなりました。

 試合の詳細はこちらから。