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2021年10月

チーム

松原聖弥選手が球団歴代単独3位の26試合連続安打も 今季ワースト7連敗でV完全消滅

写真

6回、26試合連続安打となる右前打を放った松原聖弥選手

 東京ドームで行われた2位阪神との23回戦。先発のC.C.メルセデス投手が5回途中2失点で降板しましたがリリーフ陣が無失点リレー。しかし打線は、5回に丸佳浩選手の適時二塁打で1点差に迫りましたが、その後の再三の好機を生かせず1-2で敗れ、今季ワーストの7連敗。優勝の可能性がなくなりました。

 先発のメルセデス投手は2回、単打3本で二死満塁のピンチを招くと、近本選手に右前へしぶとく運ばれて2点の先制を許します。5回、先頭の近本選手に左翼線二塁打を許すと、続く中野選手が犠打を試みましたが捕球したメルセデス投手が一塁へ悪送球。無死一、三塁とされたところでトレーナーがマウンドに駆け寄って、そのまま降板となりました。

 その後、2番手としてマウンドに上がった田中豊樹投手は無死から小野寺選手を遊ゴロに打ち取ると、申告敬遠で満塁とした後、糸原選手、ロハス選手をそれぞれ打ち取りピンチを無失点でしのぎました。

 打線は、相手先発の青柳投手に対して、2回に中島宏之選手が2死からチーム初安打を記録したものの無得点に終わります。その後も突破口を見出すことができず、走者を進めることができません。6回、先頭の松原聖弥選手が1968年の王貞治氏を抜く、球団歴代単独3位の26試合連続安打となる右前打を放って出塁すると、2死から岡本和真選手の安打で一、二塁のチャンスを作ります。続く丸選手が右中間を破る二塁打を放って、1点を返しました。

 6回からは高木京介投手、7回を高梨雄平投手、8回を中川皓太投手、9回をR.デラロサ投手がそれぞれ無失点に抑えて打線の援護を待ちました。しかし、打線が再三の好機を生かせず今季ワーストの7連敗となりました。2007年以来、阪神戦の14年ぶり負け越しが決まりました。

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