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2021年11月

その他

倉敷選抜とジャイアンツジュニアが交流試合

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試合前に整列した両チームの選手


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両チームの先発投手


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倉敷選抜を応援する保護者の皆さん


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町田選抜も交えて記念撮影

 2018年の西日本豪雨で被害を受けた岡山県倉敷市の野球少年による「倉敷選抜」チームとジャイアンツジュニアが23日、多摩市一本杉野球場で2年ぶりに交流試合を行いました。

 災害直後に同市のマスカットスタジアムでジャイアンツ公式戦が予定されていたことから、選手たちが試合前日に倉敷市真備町の少年野球チームと交流会を行いました。その参加者から「ジャイアンツジュニアと試合がしたい」という手紙をもらったことから、巨人軍社会貢献活動G handsの一環として、2018年から2年連続で交流試合が行われていました。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止になったため2年ぶり3回目の交流となりました。

 今年は町田選抜も参加し、3チームでの交流となりました。倉敷選抜はジャイアンツジュニアとの試合では0-9とジャイアンツジュニア投手陣の前に無安打無得点で敗れましたが、町田選抜との試合は打線が爆発し、10-2で勝利しました。
 
 倉敷選抜の先発・佐々木蓮也投手「今までに対戦したことのないような、すごいスイングの選手が1番から9番まで並んで抑えるのが大変でした。これからもっと練習して全国大会で対戦したいです。その時は抑えたいです」

 ジャイアンツジュニアの先発・濱嶋葵投手「倉敷選抜の選手たちは初球から積極的に鋭いスイングをしていたので、気が抜けませんでした。そんな中でもリズムよくストライクを先行して無四球で投げられて良かったです。これからもきょうみたいな投球を続けていきたいです」

 ジャイアンツジュニア・西村健太朗監督「倉敷選抜の選手たちは全選手振りが鋭く、初球からガンガン仕掛けてきました。そういう所はジュニアの選手たちも見習ってもらいたいと思いました。きょうはジュニアの投手陣のできが良く、点を奪われませんでしたが、楽な相手ではなかったです。特に先発した左腕投手は良い球を投げ、マウンドさばきも素晴らしかったです。将来がとても楽しみな選手だと思いました」

 ジャイアンツジュニアの活動を紹介している「日本一奪還へ!ジャイアンツジュニア活動記2021」はこちら

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

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