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2014年8月

その他

佐倉リトルシニアが初優勝 ~ジャイアンツカップ~

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優勝を決め、マウンドに集まって喜ぶ佐倉の選手たち


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原監督から念願のジャイアンツカップが!

 中学生の硬式野球日本一を決める「第8回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」(日本野球連盟、読売新聞社、読売巨人軍など主催)の決勝戦が13日、東京ドームで行われ、佐倉リトルシニア(千葉県)が京都南山城ボーイズ(京都府)を6対1で下しました。佐倉リトルシニアは、ジャイアンツカップが全日本中学野球選手権大会になってからは初優勝になります。

 佐倉リトルシニアは1点を追う二回、敵失などで一死二、三塁のチャンスを作ると、牛山千尋選手の中前2点適時打、峯村貴希選手の遊撃内野安打で計3点を挙げて逆転に成功。三回には塚本翼選手の右翼線適時三塁打、4回にも峯村貴希選手の中前適時打、佐藤弘教選手の左中間適時二塁打などで着実に得点を重ねました。

 一方の京都南山城ボーイズは初回、二死三塁から笹崎光流選手の中前適時打で1点を先制しましたが、佐倉リトルシニアの牛山千尋投手と金久保優斗投手の前に2回以降、得点を挙げることができませんでした。

 試合後に行われた閉会式には読売巨人軍・原辰徳監督が出席。「勝って喜び涙を流し、負けて悔しくて涙を流す。それらはすべて皆さんの血となり肉となります。このジャイアンツカップに参加した皆さんは素晴らしい経験ができたと思います。無限の可能性を持った君たちはこれから先、高校、大学、プロ野球といろいろな夢が目の前にきます。その夢が現実になるように、一人ひとりの健闘をお祈りします」と激励しました。

 表彰式では優勝した佐倉リトルシニアに原監督からジャイアンツカップが、準優勝の京都南山城ボーイズには久保博・読売巨人軍代表取締役社長から準優勝カップが授与されました。

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