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2014年12月

その他

菅野、橋本、鬼屋敷選手が院内学級でクリスマス会

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院内学級の子供たちとクリスマス会を
楽しんだ菅野、橋本、鬼屋敷の各選手


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キャッチボールも楽しみました

 菅野智之、橋本到、鬼屋敷正人の3選手が1日、神奈川県伊勢原市にある東海大学医学部付属病院の院内学級を訪れてクリスマス会に参加し、入院中の子供たちと交流を図りました。

 今年で9回目を迎える訪問は、昨年は橋本、鬼屋敷の2選手でしたが、東海大学出身の菅野投手も「何か恩返しをしたい」と参加しました。

 初めに訪れた小児病棟では、病室を回って子供たちにサインや写真、ジャイアンツグッズの入ったクリスマスプレゼントを渡して言葉を交わしました。

 院内学級のクリスマス会では、ユニホームにサンタの帽子をかぶった選手たちが、子供たちによる「きらきら星」「オーラ・リー」「ふるさと」の演奏で出迎えられると、トーンチャイムを手にとっていっしょに鳴らし、素敵な音色の合奏になりました。また「ジングルベル」の歌を看護師、父母の皆さんと合唱。子供たちは最初は恥ずかしがっていましたが、いっしょに歌った後はお互いに打ち解けて会話も弾んでいました。最後に3選手からクリスマスプレゼントが贈られて、約2時間半の訪問は終わりました。

 子供たちを代表して小学1年生の比企野嵐(ひきの・あらし)君(7歳)から「ぼくも野球選手になりたいです。みなさんに会えてうれしかったです。これからも頑張ってください」とお礼の言葉をもらい、菅野投手は「みんなと時間を過ごしていい経験になりましたし、いい時間を過ごさせていただきました。初めての経験だったので戸惑いはありましたが、子供たちの笑顔を見て元気をもらいました。社会貢献活動をすることはプロ野球選手の仕事だと思っていますし、これからそういう活動をできるような選手になっていきたい」と今後の励みにしていました。