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2014年12月

チーム

大竹、坂本選手が創立80年の葛飾区立末広小を訪問

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給食のカツカレーを味わう坂本選手


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手作りのエプロンを着用し児童たちと配膳をする大竹投手


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今月14日が誕生日の坂本選手に特大ケーキが贈られました

 大竹寛、坂本勇人の両選手が4日、東京都葛飾区立末広小学校を訪問し、児童たちと交流しました。末広小は今月1日に創立80年を迎えました。東京の地で80年もの長きにわたりジャイアンツと歩みを同じくして歴史を刻んできたという共通点が、今回の訪問のきっかけとなりました。

 体育館に案内された両選手は、全校児童からの大歓声の中、入場。児童から「支えてもらっていると思う人はいますか」と質問されると大竹投手は「両親そして、3年前に結婚してからは妻と家族にはいつも支えられています」と真剣な表情で答えました。これには見守った保護者の方からも歓声があがっていました。

 続いて、14日に誕生日を迎える坂本選手に対して、児童たちがサプライズで「Happy Birthday to You」を大合唱。紙製の特大ケーキも出てきて、ひと足早い誕生日プレゼントに坂本選手は「こんな大きなバースデーケーキをもらったのは人生初めてです。ありがとうございました」と笑みを浮かべていました。

 その後、坂本選手は5年生、大竹投手は6年生の教室にそれぞれ移動して児童らといっしょに給食を味わいました。両選手は児童からの質問に丁寧に答えながら、終始和やかな雰囲気で食事を楽しみました。

 さらに、再び体育館へ場所を移すと、両選手による実技指導が始まりました。大竹投手は「キャッチボールは胸に投げるのが基本。構える人もその辺りを構えよう」、一方の坂本選手は「人間は上半身より下半身の方が何倍も力が強い。下半身に力を入れて打ちに行くように」と、ともに熱のこもったコーチングを行いました。

 両選手は児童から「周りに自慢できる1日になりました。来シーズンも頑張ってください」とお礼の言葉を受けると、「楽しかった。給食のカツカレーもおいしかったです。また明日も来たい(笑)」(大竹投手)、「みんな仲がいいなと感じました。みなさんにパワーをもらいましたので来年も頑張れます」(坂本選手)と述べました。その後、全児童とハイタッチをして感謝を表し、イベントを締めくくりました。