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GIANTS ニュース

2010年12月

イベント

2010.12.03

笑顔に元気もらった 鈴木、矢野選手が静岡市立中島小を訪問

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      元気な子どもたちに囲まれて両選手も笑顔


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  「しっかり手を振って!」足のスペシャリストが走り方をアドバイス


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 矢野選手はバッティングを指導 「投手を意識して振ってみよう」

 鈴木尚広選手と矢野謙次選手が3日、全国から公募した小学校をG戦士が訪問する企画「ジャイアンツがやってくる!」で、静岡市の市立中島小学校を訪れ、元気いっぱいの子どもたちと交流しました。

 この日は朝方まで雨模様でしたが、両選手が到着するころには、来校を歓迎するかのような、きれいな青空が広がりました。チームでも1、2を争う俊足の鈴木選手は全校集会で、盗塁するのが難しいキャッチャーはいるかと問われ、「経験豊富な中日の谷繁(元信)選手が相手の時は意識して走っています。対戦するのが楽しみですね」と答え、チーム内のライバルを尋ねられた矢野選手は、「外野手はみんな上手いので負けたくないです」と力強く話し、負けん気の強さを見せていました。

 両選手は5年生の体育の授業にも参加。鈴木選手は「しっかり手を振ること、足をしっかり上げること、自然な態勢を保つことの三つが、速く走るために大切」とアドバイス。バッティングの上達のコツを教えた矢野選手は「素振りを沢山して、ピッチャーにボールを返すように意識して打って」と、子どもたちのフォームをチェックしながら話していました。

 和気あいあいとした交流の時間もあっという間に過ぎ、鈴木選手は「皆さんの笑顔から元気をもらいました。これからもジャイアンツに熱い声援を送ってください」、矢野選手も「少しでも野球に興味を持ってもらえるように僕も頑張るので、皆さんも勉強を頑張ってください」と語りかけていました。

 訪問の様子は「今日のG戦士たち」でも紹介しています。こちらからどうぞ。