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GIANTS ニュース

2010年12月

チーム

2010.12.04

4投手が児童たちともちつき

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 力を合わせて、ペッタンコ、ペッタンコ


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 こつを教わりながらもちを丸める西村、笠原両投手


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 児童たちと楽しく会話しながら、もちを食べました

 ジャイアンツの若手4投手が4日、東京都稲城市の市立稲城第二小学校(松坂章二校長、児童数141人)を訪れ、児童たちともちつきやソフトボールを楽しみました。

 ジャイアンツ球場近くにある同校では、毎年児童たちが地域の人たちと田植えや稲刈りを行い、収穫したもち米を食べる「収穫祭」を行っています。この祭には2007年からジャイアンツの選手も参加しており、4回目となる今年は、西村健太朗、土本恭平、辻内崇伸、笠原将生の4投手がユニホーム姿で訪れ、児童たちと一緒にきねを持ち、「せーの、よいしょ」と力を合わせてもちつきをしたり、ついたもちを丸めたりしました。
 
 4人はその後、全校児童、教職員らと体育館に集まり、あんこ、きなこ、納豆やおろした大根などでくるんだおもちを、「うまいなあ」と声をあげながらほお張っていました。

 6年生たちとはソフトボールの試合も行い、辻内投手は「今日は1日楽しかったです。僕たちは来年に向けて自主練習を行っています。来年、この4人の名前を忘れずに、テレビで見て応援してください」とあいさつ。これに対し、児童たちからは「ふだんは見られない素顔がわかって、楽しかったです」などの声が上がっていました。