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2010年12月

イベント

2010.12.10

高橋、脇谷、鶴岡、朝井の4選手が茨城、新潟の小学生と交流

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 記念撮影で子供たちと握手する高橋、脇谷両選手


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 帰りの車から身を乗り出して手を振る高橋選手

 全国から公募した小学校をG戦士が訪問している「ジャイアンツがやってくる!」で、10日は高橋由伸、脇谷亮太の両選手が10日、茨城県取手市の市立高井小学校を訪れました。

 体育館で行われた歓迎会では、秋田昌彦校長が「2人は打つのも投げるのも走るのもすごいですが、つらい事があっても決して下を向かない素晴らしい選手です」と紹介。児童から「野球をやっていて、つらい事、うれしい事は何ですか」と聞かれると、脇谷選手は「練習の成果が出なかった時はつらいですが、優勝した時はとてもうれしいです」と答えました。また、高橋選手は「去年、けがで1年間リハビリをしていた時は、やめたいなと思ったこともありましたが、その時頑張ったことで今年は試合に出られました」と話しました。

 給食では、6年生の女子児童が「なんでプロ野球選手は、アナウンサーと結婚する事が多いのですか?」と質問。高橋選手が「おれのこと!?」とたじたじとなると、一斉に笑いが上がりました。そして、脇谷選手が「来年、東京ドームに来てね」と言うと、子どもたちが「絶対行く!」と答えるなど、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。

 最後は「フレーフレー、高橋!脇谷!」とエールを送られながら、全校児童とハイタッチして別れましたが、脇谷選手の手のマメを見つけた子どもが「すごい」と声を上げる場面もありました。

 高橋選手は「取手周辺の景色がぼくの実家(千葉県)に似ています。ぼくらが来ることで、子どもたちが何かを感じてくれれば」、脇谷選手は「ぼくは今年、子供が生まれたので、児童たちとの接し方が変わったような気がします。これからも夢を持った子供たちをしっかり応援したいです」と、話していました。

 

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 「新潟のお米を食べてますよ!」子どもたちの質問に答える両選手


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    朝井投手は得意のものまねも披露

 一方、鶴岡一成選手と朝井秀樹投手は新潟市の市立新潟小学校を訪問しました。米どころの新潟県、全校集会で好きな食べ物を尋ねられた朝井投手は「お米が大好き、家では新潟のコシヒカリを食べています」と笑顔。さらに趣味は「スポーツ観戦とものまねの研究」と話し、子どもたちのリクエストに応えて、打席に立った時のラミレス選手のしぐさをまねると、大爆笑が沸き起こりました。

 鶴岡選手は夢をかなえるために大切なことは何かと問われ、「プロ野球選手を目指した5年生のころから、毎日走って、バットを振り続けました。プロになった今でも、少しでも上手くなりたいと思って練習しています」と答え、「スポーツだけでなく、どんなことでも毎日やり続けることで、良い結果が見えてくるはずです」と、継続して努力することが、夢の実現への一番の近道だと語りました。

 集会の後は給食を食べながら子どもたちと交流。鶴岡選手は「僕たち選手はたくさんのスタッフの方に支えられています。皆さんの後ろにも、お父さんやお母さん、先生方がいます。ありがとうという感謝の気持ちを忘れずにいましょう」と呼びかけていました。