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GIANTS ニュース

2010年12月

チーム

2010.12.14

越智、東野両投手が東海大病院のクリスマス会に参加

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 ジャビットも参加して楽しいクリスマス会


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 越智サンタからクリスマスプレゼント


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 無菌室で女児を励ます越智、東野両投手

 越智大祐、東野峻の両投手が14日、神奈川県伊勢原市の東海大学附属病院を訪れ、入院中の子供を見舞ったり、患者の子供たちとクリスマス会を楽しみました。

 2006年から巨人軍が取り組んでいる骨髄バンク支援活動の一環で、G戦士の訪問は今回で5回目。越智投手は3回目で、東野投手は昨年に続く2回目になります。

 最初に2人は白衣にマスク姿で、無菌室の子供2人を訪問し、クリスマスプレゼントを贈りました。骨髄移植を受けた5歳の女児は、透明ガラス越しに2投手と手を合わせて大きさを比べたり、ゲーム機についたカメラで2人を撮影して笑顔を見せていました。「本当はゲーム機より、走り回るのが大好きなんです」と母親から聞くと、2人は「早く元気になってね」とやさしく声をかけ、いっしょに「オーッ」とこぶしを突き上げて別れました。

 その後、同病院の院内学級で行われたクリスマス会には、様々な病気で入通院する6~17歳の20人が参加。2人は、トーンチャイムという楽器を使って、子供たちといっしょに「キラキラ星」を演奏したり、子供たちのリクエストで投球フォームを披露したりしました。

 また、骨髄移植などを受けて回復し、今夏に東京ドームで始球式を行った神奈川県海老名市の小学5年、貝津直剛君(11)も、越智投手のユニホーム姿で参加。「2月の手術の時に、このユニホームを送ってくれてとてもうれしかったです」とお礼を述べました。越智投手も「こんなに元気に話せるようになって……。よく頑張ったな」と感激していました。子供たちに「来年は日本一になって、胸を張ってここに戻ってきます」と宣言した東野投手は「今秋、長男が生まれたので、今年は親の気持ちになりました」と明かしていました。