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GIANTS ニュース

2010年12月

チーム

2010.12.18

内海投手が奪三振数「121」のランドセルをプレゼント

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 ランドセルを贈った子どもたちと記念撮影


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 ランドセルを背負わせてあげると、子どもたちから笑顔が


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 その後、グラウンドでキャッチボール

 内海哲也投手が18日、東京都北区の児童養護施設「星美ホーム」を訪れ、来年、小学校入学を迎える子どもたちにランドセルをプレゼントしました。

 シーズンの奪三振数と同じ数のランドセルを、児童養護施設などで生活する新入学児童にプレゼントする「内海哲也ランドセル基金」を、2009年1月に設立して今回で3回目。今回は121個のランドセルを首都圏の子どもたちに贈ります。

 この日の贈呈式では、同ホームのほか都内2施設から来た17人の一人ひとりにランドセルを背負わせてあげると、子どもたちは満面の笑みを見せていました。

 内海投手は「今年はチームが日本一になれず、個人的にも不本意な結果となりました。ただ奪三振数は昨年より6つ多く、6人多い子どもたちにランドセルが渡せるのはよかったです。来年こそは、200個のランドセルをプレゼントできるように頑張りますので、東京ドームに見に来てください」と約束しました。

 内海投手は式の前、子どもたちといっしょに昼食のカレーを食べたり、グラウンドでキャッチボールをしたりして交流を楽しみましたが、「毎年、子どもたちから元気をもらっています。笑顔を見ていると、もっと頑張らないとと気合いが入ります」と話していました。

 なお、株式会社クラレ(東京本社・東京都千代田区大手町、伊藤文大・代表取締役社長)が、ランドセルメーカーとの調整、ランドセルの配送作業などで「内海哲也 ランドセル基金」に協力しています。