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GIANTS ニュース

2011年12月

チーム

2011.12.22

長野、越智、加藤の3選手が契約更改

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「今年を越えるさらなる活躍を」と抱負を述べる長野選手


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「新加入の選手にも負けないようにがんばります」と語る越智投手


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「来年は良い結果を残したい」と語る加藤選手

 長野久義、越智大祐、加藤健の3選手が22日、東京・大手町の球団事務所で来季の契約を更改し会見を行いました。

 長野選手は今季、4番に座るなど打率3割1分6厘、17本塁打、69打点の成績で、セ・リーグの首位打者とベストナイン賞、ゴールデングラブ賞を獲得。記者会見で、「(球団から)顔への死球でけがを負いながらも、良く頑張ってくれたと評価してもらった」と笑顔を見せました。タイトルを勝ち取ったことについては、「来季もしっかりプレーできなければ、たまたまだったと思われるので、しっかり頑張りたい」と気持ちを引き締め、来季のリーグ優勝、日本一を目標に掲げていました。

 長野選手の会見の動画はこちら

 不調から開幕を二軍で迎えるなど出遅れならも、42試合に登板した越智投手。昨年を上回る防御率2.75の成績にも「登板数が少ないし、納得がいかない」と悔しさをにじませました。一方で、来季、中継ぎ陣に加わる可能性がある新加入のスコット・マシソン投手のことを問われると、「負けないように頑張る」と即答。年明けにはハワイで下半身強化を中心に自主トレを行うといい、「(来年)2月1日のキャンプは一軍未経験選手のような初心の気持ちでやっていく」と来季の雪辱に意気込みを見せました。

 また、開幕直前にけがをした阿部選手に代わり序盤戦で先発マスクを被った加藤選手は、昨年を大幅に上回る21試合に出場。しかし、7月下旬以降は二軍生活が続き「正直悔しいシーズンでした。この悔しさを良い方向にもっていき、全ての面で数字を残せるようにしていきたい」と決意を語りました。