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ファーム試合結果

2014年3月15日 イースタン・リーグ公式戦 巨人―西武 1回戦
(ジャイアンツ球場)

巨人巨人 1 - 6 西武西武

対 西武: 0勝 1敗 0分 (通算: 0勝 1敗 0分)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 3 0 3 0 0 0 6
巨人 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

勝投手

佐藤(1勝)

負投手

松本竜(1敗)

※記録は読売巨人軍調べ

ダイジェスト

プロ初安打を含む2安打を放った和田恋選手

2回を3奪三振、無失点と好投した今村投手

 イースタン・リーグが15日開幕し、二軍はジャイアンツ球場で西武と対戦しました。試合は、開幕投手を務めた松本竜投手が6失点で六回途中で降板するなど本来の投球ができず、1-6で敗戦。開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。

 先発の松本竜投手は三回までに3者連続を含む5奪三振と素晴らしい立ち上がりを見せました。しかし、四回、2与四死球と内野安打で無死満塁のピンチを招くと、左前安打で1点を先制されました。さらに一死後、暴投と失策により2点を奪われました。六回には3連続安打に犠打、犠飛を絡められて3点を失ってマウンドを降りました。

 一方の打線は、和田恋選手が二回にプロ初安打となる内野安打を三塁線に放つと、五回の打席でセンター前へきれいにはじき返して見せ場を作りました。しかし、相手投手に要所を締められ、六回まで無得点に抑えられました。

 七回には、連続四球で無死一、二塁とすると、ここまで2安打の和田恋選手が放った打球が三塁手の失策を誘い、1点を返しました。しかし、後続が倒れ得点はこの1点のみに抑えられました。


☆プロ初安打を含む2安打を放った和田恋選手☆
「いい緊張感を持って試合に臨むことができました。(春季教育リーグへの出場などで)プロの投手にも慣れ、以前よりは対応できるようになってきていると思います。プロは結果を求められるのでこれからもいい成績を残せるように頑張っていきたいです」

☆2回を無失点と好投した今村投手☆
「調子はあまりよくありませんでした。ただ、ストレートで押していこうと思いマウンドに上がり、結果もそのようになったことには満足しています。また、カーブとフォークを試して、結果が出たことも収穫になりました」

巨人

打順 守備 選手名 打数 安打 打点 盗塁 四球 死球 三振
(右) 立岡
(中) 松本哲
(遊)
(指) 加治前
(一)左 横川
(三) 和田恋
(左) 隠善
奥村
(捕) 加藤
井野
(二)一 和田凌
投手 安打 三振 四球 死球 失点
松本竜 5回0/3
公文
今村
須永

相手チームスタメン・投手リレー

1番:石川(中)、2番:渡辺直(遊)、3番:梅田(三)、4番:駒月(左)、5番:アブレイユ(一)、6番:藤澤(捕)、7番:米野(指)、8番:田代(右)、9番:美沢(二)
P:佐藤(6回0/3)→中崎(2回)→宮田(1回)