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FARM RESULTS
二軍試合結果

2016年3月21日 イースタン・リーグ公式戦 DeNA-巨人 2回戦
(横須賀スタジアム)

DeNADeNA 5 - 8 巨人巨人

対 DeNA: 1勝 1敗 0分 (通算: 2勝 2敗 0分)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人 0 2 0 0 0 1 1 2 2 8
DeNA 1 0 0 1 0 0 0 2 1 5

勝投手

中川(1勝)

セーブ投手

メンドーサ(1S)

負投手

山下峻(1敗)

本塁打

巨:北1号ソロ(二回・田村)

※記録は読売巨人軍調べ

ダイジェスト

三回途中降板も内容のある投球をした大竹寛投手

今季チーム1号本塁打を放ち、ベンチで迎えられる北選手

厳しい場面で登板、勝ち投手となった中川投手

 イースタン・リーグ公式戦の対横浜DeNA2回戦が21日、横須賀スタジアムで行われ、両軍で19四死球の乱戦となりましたが、巨人が中盤以降に着実に得点を重ねて、8-5で勝利しました。



 巨人先発は、左太ももを痛めていた大竹寛投手で、15日の三軍戦(対日体大)で1回を投げて以来の登板でした。一回に先頭打者に安打を許し、バントで走者を送られた後、右中間を深々と破られる三塁打で1点を失いました。



 しかし、巨人は二回、一死後に北選手が右翼スタンドに本塁打を放って同点とし、寺内選手の遊撃内野安打、内野失策と四球で満塁のチャンスを作り、山本選手のライト前ヒットで1点を勝ち越しました。ただ、この後、併殺を食らい、大量点はなりませんでした。



 二、三回は安定したピッチングを披露した大竹寛投手でしたが、四回、四球と安打で無死一、二塁とされ、次打者の投手前バントを一塁に悪送球し、同点とされました。なおも無死二、三塁のピンチとなり、大竹寛投手は一死を取ったところで、投球数が予定の60球を越えたために降板しました。今回の投球内容について、田畑投手コーチは「(5安打と)打たれたが、いい当たりは一回の三塁打だけ。球には力もあるし、キレもある。けがを気にする様子もなかった」と高評価でした。



 その後の一死二、三塁は2番手で登板した中川投手が強気の投球で、連続三振で断ち切り、勝ち越しを許しませんでした。巨人は六回、この回から登板のDeNA・2番手、山下峻投手の極端な制球難につけ込み、3四球と暴投で1点を勝ち越し、7回にも寺内選手のレフト前適時打、八回には4つの四球と辻選手の犠牲フライで2点を追加しました。九回も3番手投手から藤村選手が2点二塁打を放ち、相手を突き放しました。



 巨人投手陣は中川投手が六回までを投げ、無失点に切り抜けたものの、3番手の長谷川投手は2イニング目につかまって2失点、九回に登板した田中太投手も制球難で1点を失いました。最後はメンドーサ投手が3点差の二死一、二塁で登板し、内野ゴロに抑えてセーブを記録しました。田畑投手コーチは「(勝ち投手になった)中川はピンチでも堂々としていて立派な内容だったけど、田中太はもう少し、自分の投球に自信を持って投げないとね」と評していました。

巨人

打順 守備 選手名 打数 安打 打点 盗塁 四死球 三振
1 (遊) 山本 4 2 1 0 2 0
2 (中) 藤村 6 2 2 0 0 0
3 (一) 和田 5 1 1 0 1 1
4 (三) 3 0 1 0 1 0
5 (指) 松崎 3 1 0 0 2 1
6 (右) 4 1 1 0 1 0
7 (二) 寺内 4 2 1 0 1 0
8 (捕) 加藤 2 0 0 0 1 0
宇佐見 1 1 0 0 1 0
9 (左) 松本哲 1 0 0 0 3 0
大累 1 1 0 0 0 0
投手 安打 三振 四死球 失点
大竹寛 3回1/3 5 2 2 2
中川 2回2/3 1 4 1 0
長谷川 2回 2 0 1 2
田中太 2/3回 1 0 2 1
メンドーサ 1/3回 0 0 0 0

相手チームスタメン・投手リレー

1番:乙坂(右)、2番:内村(二)、3番:下園(左)、4番:宮崎(指)、5番:白根(三)、6番:西森(一)、7番:青柳(中)、8番:亀井(補)、9番:百瀬(遊)
P:田村(5回)→山下峻(3回)→小林(1回)