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巨人軍年表

| 1931〜1999 | 2000〜2017 | 2018〜2019 |

■2000〜2017 (年次成績は年号初頭に記載、※は選手権獲得)

2000(平成12)※優勝(長嶋茂雄監督)
01.25 長嶋監督の背番号として永久欠番の「3」が復活
08.30 プロアマ交流戦を開催。大田スタジアムで二軍対東京ガス戦、翌31日にはシダックスと対戦
09.24 セ・リーグ優勝決定。4年ぶり29回目。東京ドームでの対中日戦9回裏0対4からの逆転サヨナラで
10.28 6年ぶり19度目の日本一に。初のON対決となったダイエーとの日本シリーズを2連敗後の4連勝で。MVPは松井秀喜が初受賞
11.03 東京銀座での日本シリーズ優勝パレードに36万人のファンが集まる
11.23 「ファン感謝デー」を「ファンフェスタ」と改め開催

2001(平成13)2位(長嶋茂雄監督)
02.28 社会貢献活動「GIANTS DREAMS」が立ち上がり、対近鉄練習試合で募金活動(宮崎サンマリン)
04.04 観覧席を設置し、改装したジャイアンツ球場で二軍開幕戦
07.10 松井秀喜が51試合連続出塁のセ・リーグ新記録(8.3まで記録は更新され、65試合連続出塁を達成)
09.30 東京ドーム最終戦で、試合終了後、長嶋茂雄監督、槙原寛己投手、村田真一捕手、斎藤雅樹投手の引退セレモニー。後任監督は原辰徳ヘッドコーチ
11.19 自由獲得を導入した新ドラフト制度発足

2002(平成14)※優勝(原辰徳監督)
07.01 「株式会社よみうり」を分割、「株式会社 読売巨人軍」発足。
堀川吉則読売新聞東京本社副社長が初代社長に就任
09.24 原監督、就任1年目でセ・リーグ優勝(2年振り30回目)
10.10 年間総観客動員数3,783,500人の新記録達成
10.30 西武との日本シリーズは巨人初の4連勝で、2年ぶり20度目の日本一(西武ドーム)
11.04 東京都大手町ー銀座で日本シリーズ優勝パレード
11.16 ニューヨーク・ヤンキースと業務提携締結

2003(平成15)3位(原辰徳監督)
09.26 原監督辞任発表。後任監督は堀内恒夫(パレスホテル)
10.17 中国・北京猛虎軍と友好協定締結

2004(平成16)3位(堀内恒夫監督)
08.13 滝鼻卓雄読売新聞東京本社社長が巨人軍オーナーに就任
12.28 ビジター用ユニホームの胸文字を2005年から「YG」に変更すると発表

2005(平成17)5位(堀内恒夫監督)
04.25 球団事務所が大手町野村ビルに移転
05.06 初のプロ野球セ・パ両リーグ交流戦がスタート
06.23 渡辺恒雄前オーナーが代表取締役会長に就任
10.28 長嶋茂雄終身名誉監督が文化功労者に選ばれる

2006(平成18)4位(原辰徳監督)
01.16 新ユニホームを発表。初の「ホリデーユニホーム」も
02.21 新エンブレムキャラクター「G−KING」使用開始
03.03 初のWBC開幕。上原浩治投手が日本代表の優勝に貢献
03.27 小学生までを対象にした野球スクール「ジャイアンツアカデミー」を開校
07.01 骨髄バンクへの登録を訴える支援活動を開始

2007(平成19)優勝(原辰徳監督)
04.03 東京ドームの公式戦への来場や試合展開でポイントがたまる新サービス「G−Po」、ドーム内のミニFM「Gfm」スタート
05.02 ナゴヤドームでの中日戦に5−3で勝ち、史上初の通算5000勝を達成
06.08 5000勝達成記念「栄光のV9シリーズ」でV9戦士たちが始球式に登場。現役選手たちも当時のデザインのユニホームでプレー
10.02 東京ドームでのヤクルト戦に5−4でサヨナラ勝ちし、5年ぶり31回目のセ・リーグ優勝
10.20 セ・リーグ初のポストシーズンゲーム「クライマックスシリーズ」第2ステージで、中日を相手に3連敗。日本シリーズ進出ならず

2008(平成20)優勝(原辰徳監督)
10.10 最大13ゲーム差を逆転し、2年連続32回目のセ・リーグ優勝を達成
10.25 リーグ優勝チームに与えられる1勝のアドバンテージを含めて通算3勝1敗1分で中日を破り、6年ぶりの日本シリーズ進出を決める
11.09 西武との日本シリーズは3勝4敗で「日本一奪回」を逃す
11.12 読売巨人軍の原辰徳監督が「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督に就任

2009(平成21)※優勝(原辰徳監督)
03.23 WBC決勝で原監督率いる日本代表は韓国を5-3で下し、2大会連続優勝。巨人からは小笠原道大、阿部慎之助選手ら5選手が出場
04.12 若田光一・宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから、東京ドームのオーロラビジョンに映像による初の始球式
08.30 ラミレス選手が阪神戦で、8年連続150安打のプロ野球新記録を樹立
09.17 よみうりランドに新室内練習場が完成、竣工式が行われる
09.19 クルーン投手がヤクルト戦で、史上最速の150セーブ達成
09.23 中日を5-3で下し、V9以来36年ぶりのリーグ3連覇
09.25 土井正三さんが死去、67歳だった
10.03 東京ドーム最終戦。東京ドーム1試合平均の観客動員数が4万3500人を突破
10.24 クライマックス・シリーズで中日を4勝1敗(1勝のアドバンテージ)で破り、日本シリーズ進出
11.07 日本シリーズで日本ハムを4勝2敗で下し、7年ぶり21度目の日本一。最高殊勲選手に阿部慎之助選手
11.22 7年ぶりに東京・銀座で優勝パレード。東京ドームでU-26NPB選抜と大学日本代表が初対戦し、1-1で引き分け

2010(平成22)3位(原辰徳監督)
03.19 「巨人軍75年史」を刊行
04.07 木村拓也コーチが4月2日の試合前ノック中に倒れ、くも膜下出血で死去
04.24 木村コーチ追悼試合。代打・谷佳知が、満塁本塁打で逆転。2010年最多入場者数46,673人を記録
06. キャンプ地・宮崎県の口蹄疫被害支援活動を実施
07.19 「夢のユニホームシリーズ」がスタート。全国の子どもたちから1万3千点あまりのデザインが応募され、グランプリ作品のユニホームでプレー
08.05 脇谷亮太が阪神戦で、15試合連続得点のセ・リーグ新記録を樹立
08.26 ラミレスが中日戦で、8年連続100打点のプロ野球新記録を樹立
09.15 ラミレスがヤクルト戦で、9年連続150安打のプロ野球新記録を更新
10.08 公式戦は3位終了。主催試合観客動員数は2005年実数発表以降最多の2,966,626人を記録。東京ドーム64試合の平均入場者数も43,838人を記録
10.17 クライマックスシリーズ・ファーストステージ、2連勝で2位・阪神を破り、ファイナルステージ進出
10.23 同シリーズ・ファイナルステージで中日に敗退。日本シリーズ進出ならず
10.26 王貞治・元監督が文化功労者に選ばれる

2011(平成23)3位(原辰徳監督)
01.11 新エンブレム「ウイニングジャビット」を発表
02.05 新設「読売ジャイアンツ応援団」結団式
02.20 初の沖縄キャンプが奥武山総合公園野球場でスタート
03.01 大学との交流戦解禁。二軍対中央大は3対3の引き分け
03.11 東日本大震災発生。大手町球団事務所でも震度5強を記録。3月25日に予定していたシーズン開幕は4月12日に延期
03.23 被災地支援のため、選手16人がJR水道橋駅と東京ドーム前で募金をおこない、366万8506円が寄せられる
03.24 「第2二軍」が初戦となる慶応大戦をジャイアンツ球場でおこない、引き分け
04.12 山口県宇部市で巨人軍初の主催公式戦地方開幕
05.01 ラミレスが4番での連続出場が416試合となり、松井秀喜が持つ記録を更新
05.03 節電対策を講じて東京ドーム開幕戦を開催
06.07 桃井恒和が代表取締役オーナー・社長に就任。球団にGM職を新設
07.08 二軍公式戦(対ヤクルト)で、ジャイアンツ球場初のナイター照明
08.15 正力亨名誉オーナーが死去(92歳)
10.22 東京ドーム最終戦(対横浜)で長野久義が、史上8人目の代打逆転満塁サヨナラ本塁打
澤村拓一が新人では44年ぶりの200投球回。東京ドームの来場者数の10倍、25,685,890円を東日本大震災の被災地へ寄付
10.25 セ・リーグ全日程が終了。巨人は71勝62敗11分けでリーグ3位
10.31 クライマックスシリーズのファーストステージ第3戦に敗れ、ファイナルステージへの進出を逃す
11.18 白石興二郎が取締役オーナー、原沢敦が常務取締役球団代表・GM兼編成本部長、山岸均が取締役連盟担当兼総務本部長・コンプライアンス担当に就任

2012(平成24)※優勝(原辰徳監督)
03.30 東京ドームのヤクルト戦で今季開幕。セ・リーグで、予告先発制がスタート
04.12 内海哲也が中日戦で1000奪三振を達成
04.29 東京ドームの阪神戦で、巨人選手がオレンジ色のユニホームを着てプレーする「橙魂2012」をスタート。
05.04 高橋由伸が阪神戦で1500試合出場を達成
05.22 巨人軍初の直営グッズショップ「GIANTS OFFICIAL STORE」が、東京スカイツリーの商業施設「東京ソラマチ」4階にオープン
05.30 杉内俊哉が、東京ドームの楽天戦で史上75人目のノーヒットノーラン達成
06.03 山口鉄也がセ・リーグタイ記録となる開幕から24戦連続無失点
06.12 巨人軍取締役最高顧問の滝鼻卓雄氏が退任し、読売新聞東京本社相談役に
06.16 セ・パ交流戦で巨人初優勝
07.12 東京ドームの広島戦で、2005年からの実数発表以降1試合最多となる4万6831人の入場者数を記録
08.17 高橋由伸がプロ野球史上37人目の300号本塁打
08.30 山口鉄也がプロ野球新記録の5年連続60試合以上登板
09.21 東京ドームのヤクルト戦を6対4で勝ち、3年ぶり34回目のセ・リーグ優勝を決める
10.09 プロ野球公式戦終了。阿部慎之助が首位打者と打点王の2冠
10.22 クライマックスシリーズのファイナルステージで、3連敗からの逆転で日本シリーズ進出決定
11.03 パ・リーグ覇者の日本ハムを4勝2敗で下し、3年ぶり22回目の日本一
11.11 韓国でのアジアシリーズを制し、5冠達成
11.25 銀座で日本シリーズ優勝パレード。沿道に38万人が詰めかける

2013(平成25)優勝(原辰徳監督)
03.02 第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドがスタート。巨人からは澤村拓一、杉内俊哉、内海哲也、山口鉄也、阿部慎之助、坂本勇人、長野久義の7選手が日本代表メンバー
03.29 シーズン開幕、4対3で広島に逆転勝ち。試合前のチャンピオンリング贈呈式にOB47人
04.04 阿部慎之助がDeNA戦(横浜)で1500試合出場達成
04.07 1941年以来72年ぶりの開幕から7連勝(球団タイ記録)。阿部慎之助が中日戦(東京ドーム)で通算1500安打達成
04.12 「橙魂2013」スタート。今年も9試合で選手がオレンジ色のユニホームを着てプレー。
04.20 山口鉄也が広島戦(マツダ)で通算154ホールドの日本新記録
04.21 阿部慎之助が広島戦(マツダ)で史上38人目の通算300号本塁打
05.05 長嶋茂雄・終身名誉監督とOBの松井秀喜氏の国民栄誉賞表彰式を、安倍晋三首相も出席して東京ドームで開催。松井氏の引退セレモニーも
05.09 ジャイアンツ球場以前の専用球場だった旧多摩川グラウンドで、二軍が全体練習。1000人のファンが詰めかける
05.25 オリックス戦(東京ドーム)でサヨナラ勝ち。球団通算5500勝達成
06.16 内海哲也がソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で通算100勝目
08.06 内海哲也がDeNA戦(郡山)で1500投球回
08.31 村田修一が、46安打目を放ち、セ・リーグ月間安打記録達成
09.19 山口鉄也が自身のプロ野球新記録を更新する6年連続60試合登板
09.22 東京ドームで2年連続35回目のセ・リーグ優勝を決める
09.26 西村健太朗が球団新記録となる42セーブ
10.08 公式戦終了。主催72試合の総入場者数が、2005年の実数発表開始以来、初の300万人超え(300万8197人)。東京ドームの1試合あたり平均も最多の4万4565人
10.18 クライマックスシリーズ・ファイナルステージで広島に3連勝。アドバンテージを含む4勝無敗で日本シリーズ進出を決める
10.28 「打撃の神様」、V9監督の川上哲治氏が93歳で死去
11.03 日本シリーズでパ・リーグ優勝チームの楽天と対戦、3勝4敗で敗れて40年ぶりの連続日本一ならず

2014(平成26)優勝(原辰徳監督)
01.27 球団事務所が、大手町野村ビルから、読売新聞ビル26階に移転
東京ドーム公式戦の17年ぶりとなる入場料金見直しを発表
02.01 宮崎キャンプ開始。OBの松井秀喜氏が臨時コーチとして参加
03.10 三重県伊勢市で行われた阪神とのオープン戦で、巨人が同市出身の沢村栄治氏の背番号14、阪神が同じく同市出身の西村幸生氏の背番号19のユニホームを全員が着てプレー
03.19 東京ドームの人工芝を7年ぶりに全面張り替え
03.27 ジャビットファミリーの新しい仲間「おじいちゃんジャビット」がデビュー
03.28 東京ドームの阪神戦で開幕。セレモニーでは、球団創設80周年を記念してOB総勢202人がグラウンドに登場。キャロライン・ケネディ駐日米大使が始球式
03.29 鈴木尚広が通算200盗塁
05.12 キューバ野球連盟との友好協定締結を発表
05.15 片岡治大が1000安打
05.20 坂本勇人が1000安打
06.03 村田修一が1500試合出場
06.06 山口鉄也が西武戦(東京ドーム)で、史上初の通算200ホールド
06.07 阿部慎之助が1000打点
06.10 定時株主総会・取締役会で、渡辺恒雄取締役会長が同最高顧問、桃井恒和代表取締役社長が同会長となり、代表取締役社長には、読売新聞東京本社の久保博常務取締役事業局長が就任。原沢敦常務取締役球団代表・GM・編成本部長は、専務取締役球団代表・GM・編成本部長に
06.22 セ・パ交流戦は16勝8敗で2年ぶり2度目の優勝。亀井善行がMVP
06.28 片岡治大が1000試合出場
07.04 中日戦(東京ドーム)の試合前に、長嶋茂雄・終身名誉監督とOBの金田正一氏の1打席勝負。歴代のG戦士やその遺族9人が往年のユニホームを着てグラウンドに登場
07.12 杉内俊哉が阪神戦(東京ドーム)で、史上最速イニング数での2000奪三振を達成
08.01 村田修一が300号本塁打
08.22 鈴木尚広が1000試合出場
08.27 村田修一が1500安打
09.24 坂本勇人が1000試合出場。山口鉄也は500登板
09.26 3年連続36度目のセ・リーグ優勝
10.04 主催72試合の総入場者数が、2005年の実数発表開始以来最多の301万8284人に。東京ドームの平均も最多の4万4965人
10.18 クライマックスシリーズ・ファイナルステージで、阪神に4連敗。日本シリーズ進出を逃す
11.10 8年ぶりの日米野球。侍ジャパンに小林誠司、坂本の2選手
12.07 巨人軍OB会総会。新会長に柴田勲氏
12.22 ドーム社とのパートナーシップ契約合意とアンダーアーマーの新ユニホームを発表

2015(平成27)2位(原辰徳監督)
02.28 試合前や試合後のイベントで「10万人のファンをグラウンドに。」企画の実施宣言
03.01 社会貢献活動「G handsプロジェクト」を開始。1日の東京ドームでのオープン戦終了後、選手、職員とファン計約300人が、グラウンド上で救命救急講習
03.27 東京ドームのDeNA戦でシーズン開幕。開幕投手は菅野智之投手
03.31 杉内俊哉投手が通算2000投球回
04.04 東京ドームで阪神に9対5で勝ち、対阪神通算1000勝目
04.10 東京ドームでのヤクルト戦で、13年ぶりに「TOKYO」の胸文字が復活したビジターユニホームを着用
04.15 原監督がインフルエンザと診断され、同日から5試合欠場
04.16 片岡治大選手が通算300盗塁
04.25 ジャイアンツ球場で行われた巨人対阪神のファーム交流戦に、同球場過去最多の入場者数3646人。集客策「GⅡプロジェクト」の効果
05.11 原沢敦・専務取締役球団代表・GM兼編成本部長のGM兼編成本部長職を解き、後任のGM兼編成本部長に読売新聞東京本社運動部長の堤辰佳氏
05.26 原監督が巨人で3人目の通算900勝
05.27 大竹寛投手が通算1000奪三振
06.10 矢野謙次、須永英輝両選手と、日本ハムの矢貫俊之、北篤両選手のトレードを発表
06.14 セ・パ交流戦終了。7勝11敗で11位
07.01 阿部慎之助選手が通算350号本塁打
08.05 神宮球場のヤクルト戦で、公式戦通算1万試合
08.07 東京都大田区とスポーツの普及と振興を図るための連携協力協定。文京区、稲城市に続く3番目
08.20 女子学童による「シスタージャビットカップ」を創設。東京ドームで開会式
09.22 二軍がイースタン・リーグで6年ぶり24回目の優勝
10.04 リーグ戦全日程が終了。143試合で75勝67敗1分け、勝率5割2分8厘で2位。主催全71試合の総入場者数が、3年連続300万人超えの300万1187人に
10.17 クライマックスシリーズ・ファイナルステージでヤクルトに1勝4敗(ヤクルトに1勝のアドバンテージ)で敗れ、日本シリーズ進出を逃す
10.19 原辰徳監督が退任会見。2016年から球団特別顧問に
10.22 ドラフト会議で、1位に立命館大の桜井俊貴投手。支配下8人、育成8人を指名(後に育成指名の1人が入団辞退)
10.26 高橋由伸選手兼任コーチが、第18代監督に就任
11.07 宮崎で4年ぶりとなる秋季キャンプ(20日まで)
11.10 野球賭博に関与していたとして、日本プロフェッショナル野球組織の熊崎勝彦コミッショナーが、福田聡志、笠原将生、松本竜也の3選手を無期の失格処分に。球団に制裁金1000万円。球団は3人の契約を解除。9日付で紀律委員会を発足。原沢敦球団代表は同日に辞任
11.23 ファンフェスタで「高橋由伸 現役引退・監督就任セレモニー」。東京ドームに4万5778人が詰めかける
12.07 西武からFA宣言した脇谷亮太選手の入団決定。3年ぶりの巨人復帰

2016(平成28)2位(高橋由伸監督)
01.18 2016年の野球殿堂表彰者が発表され、競技者表彰のプレーヤー部門で、11試合連続完投勝利のプロ野球記録を打ち立てた二軍監督の斎藤雅樹氏らを選出
03.08 高木京介投手が野球賭博に関与していた疑いが明らかになり、取締役オーナーの白石興二郎、代表取締役会長の桃井恒和、取締役最高顧問の渡辺恒雄の3名が辞任
03.11 臨時株主総会と臨時取締役会を開き、取締役オーナーに老川祥一・読売新聞グループ本社取締役最高顧問・主筆代理、取締役オーナー代行に、松田昇・同本社特別法律顧問が就任
03.22 野球賭博に関与していたとして、日本野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーは野球協約180条に基づいて高木京介投手を1年間の失格処分、球団に制裁金500万円。球団は高木京介投手の契約を解除
03.25 東京ドームの対ヤクルト戦でシーズン開幕。3対1で高橋由伸新監督の初陣飾る
04.12 大累進選手と日本ハムの乾真大選手のトレードを発表
04.13 村田修一選手が通算300二塁打
04.14 長野久義選手が通算100本塁打
04.16 19日に熊本、20日に鹿児島で予定されていた巨人対中日戦の中止を決定。いずれも熊本地震の影響
04.19 交流戦終了。9勝9敗で6位
06.20 巨人が新たに編成した三軍が、台湾に遠征。地元大学チームなどと対戦
06.25 村田修一選手が通算1000打点
06.26 村田修一選手が通算3000塁打
07.22 山口鉄也投手が通算600試合登板
07.30 大竹寛投手が通算1500投球回
08.14 長野久義選手が通算1000安打
09.19 二軍が2年連続25回目のイースタン・リーグ優勝
09.23 坂本勇人選手が通算150本塁打
09.29 巨人の主催全72試合の総入場者数が、4年連続300万人超えの300万4108人に
10.01 セ・リーグ全日程が終了。巨人は143試合で71勝69敗3分け、勝率5割7厘で2位
ファーム日本選手権が開催され、ウエスタン・リーグ優勝のソフトバンクに6対2で勝ち、21年ぶり8度目のファーム日本一に輝く
10.10 DeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦(東京ドーム)で敗れ、1勝2敗でファイナルステージ進出を逃す
10.24 東京都稲城市にファーム用の新球場を建設するため、土地売買予約契約を締結。2021年3月末に着工し、23年3月末の完成を目指す
11.04 公文克彦、大田泰示両選手と日本ハムの吉川光夫、石川慎吾両選手のトレードを発表
11.20 巨人OB選抜と台湾OB選抜の慈善試合を台湾・台中インターコンチネンタル球場で開催
12.05 小山雄輝選手と東北楽天の柿澤貴裕選手のトレードを発表
ソフトバンクからFA宣言した森福允彦選手とDeNAからFA宣言した山口俊選手の入団決定
12.19 日本ハムからFA宣言した陽岱鋼選手の入団決定

2017(平成29)4位(高橋由伸監督)
01.05 山口俊投手のFA移籍に対する補償として平良拳太郎投手がDeNAへ移籍
01.24 町田市と三軍が使用する小野路球場を始めとする施設利用やスポーツ振興事業への協力などについて覚書を交わす
03.06 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。菅野智之、小林誠司、坂本勇人の3選手が参加
03.27 高木京介投手と育成契約を結ぶ
03.31 公式戦開幕。4年ぶりに初戦から5連勝
04.09 熊本市で復興支援などを目的にした野球教室を開催
04.18 熊本で2006年以来11年ぶりに公式戦を開催
05.02 菅野智之投手が3試合連続完封を達成。セ・リーグで28年ぶり
05.20 阿部慎之助選手が通算2000試合出場
06.03 村田修一選手が通算350本塁打
06.08 球団ワースト記録となる13連敗
06.13 久保博会長、石井一夫社長、鹿取義隆GM兼編成本部長の新体制発足
陽岱鋼選手が通算1000試合出場
06.18 高橋由伸監督100勝目。交流戦終了、18試合6勝12敗で10位
07.01 宮崎キャンプ60年を記念して2018年2月に宮崎でジャイアンツとホークスのOB戦を開催すると発表
07.09 坂本勇人選手が巨人歴代最年少記録となる通算1500安打
07.11 巨人とヤクルトの選手が東京ドームで九州北部豪雨災害の復旧支援の募金を呼びかけ。17日にはナゴヤドームで中日の選手と
07.13 斎藤雅樹・二軍監督が一軍投手コーチに就任
07.26 クルーズ選手が楽天に移籍
08.03 阿部慎之助選手が通算3500塁打
08.05 プロ野球新記録となる6試合連続3本塁打以上を達成
08.13 阿部慎之助選手が史上49人目の通算2000安打
08.16 陽岱鋼選手が通算1000安打
08.31 マシソン投手が史上5人目、外国人では初の通算150ホールド
09.02 亀井善行選手が通算1000試合出場
09.26 中井大介選手が球団通算1万号となる本塁打を放つ
09.28 二軍が3年連続26回目のイースタン・リーグ優勝
10.01 ホーム最終戦で敗れ、4位が確定。11年ぶりのBクラスで、初めてクライマックスシリーズ進出を逃す
10.02 巨人主催全71試合の総入場者数が295万8890人。東京ドームで行われた63試合の1試合あたりの平均入場者数は4万4382人と、前年比+880人(2.0%増)
10.03 マギー選手がセ・リーグ新記録となる48二塁打を放つ
東日本大震災からの復興を祈念し、宮城県石巻市で三軍と地元社会人チームが対戦
10.10 セ・リーグ全日程が終了。巨人は143試合72勝68敗3分け、勝率5割1分4厘で4位
打撃総合コーチにOBの吉村禎章氏が就任するなど来季の一軍コーチングスタッフを決定
10.30 沢村賞に菅野智之投手が決定
11.23 ファンフェスタで新しいプライマリーマークを発表。巨人軍の普遍的コンセプトである「伝統と挑戦」を表現したデザイン
12.04 西武からFA宣言した野上亮麿投手の入団決定
12.15 2017年のセ・リーグ本塁打王、アレックス・ゲレーロ選手の獲得を発表
12.18 野上亮磨投手のFA移籍に対する補償として高木勇人投手が西武へ移籍