GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ダイジェスト

GAME RESULT
試合結果

8月17日 対中 日18回戦・東京ドーム

マギーのソロで一時同点も…守備の乱れも響き2連敗

写真

八回途中5失点(自責点は2)のメルセデス

写真

四回一死、マギーが中越えに同点ソロ本塁打

写真

七回一死、長野が右中間に二塁打を放つ

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの18回戦。中日戦初登板となった巨人先発のメルセデスは四回、一死一、二塁とされると、高橋の一ゴロを岡本が失策し、先制されてしまう。その裏、マギーがバックスクリーンに第16号ソロ本塁打を叩き込み同点とする。しかし五回メルセデスが一死一、二塁のピンチを背負うと大島、ビシエドに連続適時打を打たれ、勝ち越しを許す。さらに八回、先頭打者を失策で出塁させたのをきっかけに2点を失うと、九回にも野上が本塁打を浴び5点差とされてしまう。一方の打線は、中日投手陣の前に4安打1得点と奮わなかった。結局メルセデスは八回途中まで投げ5失点したものの自責点は2。大事な場面で守備のミスが目立った巨人は、2連敗となった。

 巨人先発・メルセデスは初回、初対戦となる中日打線に対し四球で走者を許したが、巧みな牽制で一塁走者を誘い出し無失点で立ち上がる。

 二、三回と得点圏に走者を置きながらしのいできたメルセデスだったが四回、ビシエドの右前打と藤井への四球で一死一、二塁とされると、高橋の一ゴロを岡本が失策。先制されてしまう。

 一方の打線はその裏、ここまで1安打に抑えられていた中日先発・笠原から、マギーがバックスクリーンに第16号ソロ本塁打を叩き込み同点とする。

 しかし五回、メルセデスは、平田の左前打から一死一、二塁のピンチを背負うと大島、ビシエドにいずれも初球をたたかれ、連続適時打で勝ち越しを許してしまった。

 笠原の前になかなかチャンスを作れずにいた打線は七回、一死から長野が右中間二塁打で出塁し二死三塁の絶好のチャンスを作ると、打席には代打・マルティネス。しかし、空振り三振に倒れ反撃ムードに乗れない。

 八回、先頭打者の遊ゴロを山本が悪送球。この失策をきっかけに一死二、三塁のピンチを招くと、アルモンテの遊ゴロの間に1点を失う。さらに二死三塁から後を受けた2番手・田原も平田に左前適時打を打たれ4点差とされてしまった。結局メルセデスは八回途中まで投げ5失点したものの自責は2点という投球内容となった。

 九回には3番手・野上が登板するも、ビシエドにソロ本塁打を許し5点差とされ万事休す。何とかしたい打線だったが、最終回も三者凡退に倒れてしまった。打線が中日投手陣の前に4安打1得点と奮わず、大事な場面で守備のミスが目立った巨人。2連敗となった。


 今日のハイライトをジャイアンツライブストリームで配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!

監督インタビュー

(メルセデスは)制球に苦しんだ割にはテンポとリズムはそんなに悪くはなかった

Q:打線がきのう、きょうと元気がありません

点を取ることもそうだし、守備のミスが失点がつながったというところで、ずっと向こうのペースになってしまった

Q:メルセデス投手は毎回走者を出しながらの投球でした

少し制球に苦しんだ割にはテンポとリズムはそんなに悪くはなかったと思う

順位表