GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ダイジェスト

GAME RESULT
試合結果

7月7日 対DeNA13回戦・東京ドーム

坂本が25号ソロで先制するも、中盤で逆転されて連勝ストップ

写真

リーグトップに並ぶ25号先制ソロなど3安打2打点の坂本

写真

七回に2号ソロを放った山本

写真

ピンチを背負うも無失点で切り抜けた先発の高橋

写真

久々の登板となったマシソン

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの13回戦。7連勝中の巨人は勢いそのままに初回から坂本の左中間へ飛び込むソロ本塁打、阿部の中前適時打で2点を先制する。同点に追いつかれたものの、再び坂本の中前適時打で勝ち越した矢先の六回、4番手の鍬原が伊藤光に左越え3点本塁打を浴びるなど4点を失い逆転を許す。山本にソロ本塁打が飛び出すなど反撃ムードは高まったが、DeNAリリーフ陣を打ち崩せず4対6で敗戦。リーグ戦再開から続いていた連勝は7で止まった。

 巨人は初回、一死から坂本に左中間スタンドへ突き刺すリーグトップに並ぶ25号本塁打が飛び出す。さらに昨日の試合でスタメンを外れた岡本が左翼線二塁打を放ち存在感を見せると、続く阿部が低めの変化球を巧みなバットコントロールで拾う中前打で岡本が生還。初回から幸先良く2点を先制する。

 巨人先発の高橋は初回から粘りの投球が続く。一回、二回ともに二死満塁とピンチを招くも無失点で抑える。続く三回も連続四球などで走者を背負い、二死一、三塁となったところでマウンドを野上に譲る。このピンチで野上が大和を遊ゴロに打ち取り、三回も無失点。およそ一か月ぶりの先発マウンドとなった高橋だったが、満足のいく投球とはならなかった。

 四回を無失点に抑えた野上。しかし、五回に無死から連打を許しピンチを背負う。二死までこぎ着けた野上だったが、代打乙坂に右翼線2点打を打たれ同点に追いつかれてしまう。

 巨人打線はその裏、大江の代打立岡が今季初安打となる左翼線二塁打でチャンスメイクをすると、坂本がこの日3安打目となる中前適時打を放ち、追いつかれた直後に勝ち越し点をもたらす。

 リードを守りたい巨人だったが、六回にマウンドに上がった鍬原がつかまる。テンポよく上位打線を打ち取り二死としたが、筒香、宮崎、細川の3連打で同点。なおもピンチで伊藤光に左翼席へ飛び込む3点本塁打を浴び、勝ち越しを許す。

 このままでは終われない巨人は七回、来日初登板となるソリスから先頭の山本が左越え本塁打を放つ。続く代打陽も中前打で出塁し反撃ムードが高まったが、後続が打ち取られ1点止まりとなる。

 八回は澤村、九回はマシソン、田口がそれぞれランナーを背負うものの要所を締め無失点に切って取り反撃を待つ。

 追い詰められた巨人打線はDeNAの勝利の方程式と対峙する。八回はパットンから丸が右前打で出塁するも無得点。九回は守護神山崎に対し山本、陽が連打を放ち、球場のボルテージは一気に上がったものの、最後は小林の打球が大和のファインプレーに阻まれ試合終了。

 坂本が3安打2打点と活躍を見せたものの、鍬原が六回に失った4点が重く4対6で敗戦。リーグ戦再開から続いていた連勝は7でストップした。

 今日のハイライトをジャイアンツライブストリームで配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!

監督インタビュー

(高橋は)本来(の投球)ではないと判断した

Q:先発の高橋投手が三回途中で降板となりました

まあ、致し方ないところ。本来(の投球)ではないと判断した

Q:先発が早めの降板となり、中継ぎ陣に負担がかかりました

(野上も)鍬原も、ツーアウトから(点を取られた)。もう一人というところ。そこでしょうね

Q:故障から復帰のマシソン投手が登板しました

治りが早すぎて心配していたが、見ている限りでは安心しました

Q:前半戦は残り3試合になりました

9連戦の真っただ中でしんどいところだが、一人一人が自分のケツを叩きながら、3連戦を戦っていきたいと思います

順位表