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GAME RESULT
試合結果

7月16日 対ヤクルト13回戦・神 宮

山口、リーグ単独トップの10勝!…チームは5連勝で50勝一番乗り

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山口がリーグ単独トップの10勝目

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四回、亀井の適時打で勝ち越し

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先制の16号2点本塁打を放った岡本

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの13回戦。巨人は初回に岡本が16号中越え2点本塁打を放つなど、序盤に3点を先行。先発山口は三回に追いつかれるが直後の四回に亀井の適時打で再びリードをもらうと立ち直り、七回途中3失点と試合を作った。打線はヤクルト救援陣からも効果的に追加点を奪い、6対3で勝利。山口はリーグ単独トップの10勝目を挙げた。チームは5連勝で、両リーグを通じて50勝一番乗りとなった。

 巨人打線は初回、一死から坂本が遊撃内野安打で出塁すると、四番・岡本が直球をバックスクリーン右に運ぶ16号2点本塁打で先制する。さらに、二回先頭の若林が二塁内野安打で出塁すると、小林がヒットエンドランを成功させ、一死一、三塁と好機を広げる。ここで山口のスクイズで若林が好走塁を見せ生還、機動力で追加点を挙げた。

 巨人先発は10勝目を目指す山口。初回、二回は無失点で抑えるが三回、一死から山田哲、青木の連打で一、三塁のピンチを招く。ここで バレンティンに左前適時打を浴び失点、さらに四番・村上の中前適時打、続く雄平にも左犠飛を許し、一気に同点に追いつかれる。

 打線は直後の四回、ビヤヌエバの四球と小林の左翼線二塁打で一死二、三塁と勝ち越しの好機をつくる。二死後、亀井がしぶとく左翼線に落とす適時打で1点を勝ち越した。

 五回、山口は先頭の山田哲に、右翼ポール際のスタンドに大飛球を放り込まれる。一旦は本塁打の判定だったが、原監督がリクエスト。リプレー検証で判定がファールに覆り、この回も無失点で抑える。

 七回、巨人は先頭の亀井がヤクルト2番手・梅野から右翼ポール際に飛び込む2試合連続の9号ソロ本塁打を放ち、貴重な追加点を挙げる。

 その裏、山口は単打と暴投で無死二塁のピンチを迎えると、二死三塁となった場面で田口に交代。山口は3点を失ったが四回以降は安打2本に抑え、勝ち投手の権利を持ったままマウンドを降りた。田口は青木を空振り三振で打ち取り、反撃を断った。

 打線は八回、二死二塁から小林のこの日3安打目となる中前適時打で点差を3に広げる。田口のあとを受けた八回はマシソン、九回は中川が無失点でつなぎ、6対3で勝利を収めた。山口はリーグ単独トップとなる10勝目。チームは5連勝で、両リーグを通じて50勝一番乗りを飾った。

監督インタビュー

(山口は)粘り強く投げてくれた

Q:岡本選手の先制パンチは見事でした

そうだね、良かったです。3試合に1回くらいは見たいね。だいぶ空いているよ

Q:山口投手のスクイズで3点目を挙げました

うん、たまたまだよ

Q:山口投手は本職でも10勝目

連打をくらった回(3失点の三回)は球が真ん中に集まっていたね。でも粘り強く投げてくれた

Q:両リーグで50勝一番乗りですね

そうですかと言うしかない。そうですか(笑い)

ヒーローインタビュー

「何とか最少失点で抑えることができました」リーグ単独トップの10勝目を挙げた山口

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Q:単独トップの10勝目を挙げました。きょうのピッチングはいかがでしたか 

きついピッチングでしたけど、バックが盛り上げてくれて何とか最少失点で抑えることができました 

Q:10勝目はリーグ一番乗りで、さらにご自身で2度目の二桁勝利となりました。10勝は意識されていたのでしょうか 

そんなに意識はしていないんですけど、チームのために1勝でも多く頑張ります 

Q:ご自身のスクイズもあって勝利に貢献されました。最近ご自身の調子がすごく良いと感じているのですが、いかがですか 

自分自身の中で波はあるんですけど、最低限試合はつくれていると思います 

Q:きょうで5連勝。50勝一番乗りとなりました 

ありがとうございます 

Q:あすからも試合が続きます。最後にファンの方にメッセージをお願いします 

まだまだ試合もありますけど、気を抜くことなく1試合1試合しっかり戦っていきます。応援よろしくお願いします 

順位表