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GAME RESULT
試合結果

7月17日 対ヤクルト14回戦・神 宮

坂本が2本塁打放つもあと一歩及ばず、連勝ストップ

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2本塁打を放った坂本

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六回、亀井の犠飛で1点差に迫る

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1番に入った若林が2安打を放った

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの14回戦。巨人は1点を追う四回、坂本が27号ソロ本塁打を放ち同点に追いつく。しかし五回無死一、二塁で先発メルセデスのあとを受けた大江が青木に3点本塁打を浴び、勝ち越しを許す。打線は直後の六回に坂本の2打席連続となる28号2点本塁打などで1点差に詰め寄ったが、終盤は再三のチャンスであと一本が出なかった。巨人は4対5でヤクルトに競り負け、連勝が5でストップした。

 巨人先発はメルセデス。初回二死一、二塁からバレンティンの左前適時打で先制を許す。三回にも味方の失策で二死二塁とされ、4番・村上に右前打を浴びる。しかしここで右翼手の陽からのバックホームを捕球したスタメンマスクの大城が打者走者のオーバーランを見逃さず、すばやく一塁へ転送。女房役が好判断で村上を刺殺し、ピンチを脱した。

 すると四回、先頭の坂本が右中間へリーグ単独トップとなる27号ソロ本塁打を放ち、同点に追いつく。さらに丸が右前打、一死後、陽も中前打でつないだが、ビヤヌエバは三塁併殺打に終わり、勝ち越しとはならない。

 四回まで毎回の6安打を浴びながら、1失点と粘投していたメルセデスだが五回、先頭の山田哲に中前打を許す。続く山崎にも右前打を許したところで原監督はメルセデスを諦め、2番手の大江をマウンドへ送る。しかし、大江は青木に右翼席へ勝ち越しの3点本塁打、さらにバレンティンにも左翼ポール際へソロ本塁打を浴び、一気に1対5とリードを奪われる。

 巨人は直後の六回、この試合1番に抜てきされた若林が左翼線へ二塁打。続く坂本が2打席連発となる28号2点本塁打を左翼席へ叩き込んで2点差に迫り、好投の山田大をマウンドから引きずり下ろす。攻勢を強める巨人はその後、一死一、三塁とヤクルト2番手・梅野を攻めたてると代打・亀井の左犠飛で4対5と1点差に詰め寄った。

 七回は大城の四球、山本の犠打で一死二塁のチャンスを作る。ここでこの日2安打の若林を迎えるも低めの変化球で空振り三振。2本塁打を放っていた坂本も右飛に倒れた。八回にも岡本の右前打と代走・増田大の二盗で二死二塁としたが、亀井の遊ゴロでチャンスは潰えた。

 リリーフ陣は六、七回を澤村、八回をデラロサと田口が無失点で踏ん張り、迎えた九回。ヤクルト5番手のマクガフから先頭の代打・重信が中前打を放つと、続く大城の打席で二盗。大城も犠打を確実に決め、一死三塁と土壇場で絶好の同点機を作る。しかし、続く山本が空振り三振、若林も遊ゴロに倒れ、またしてもチャンスを生かせず、ゲームセット。

 巨人は坂本が2本塁打3打点の活躍を見せて追い上げたが、終盤に作った再三のチャンスであと一本が出ず、4対5で惜敗。連勝は5でストップした。

監督インタビュー

もう少し先発投手から(点を)取っておかないとだめだよね

Q:あと一歩でした

そうですね。まあ、粘り強くいきましたけどね、一歩たらずですね

Q:メルセデス投手は早い回に降板となりました

なかなか立ち直る機会がなかったね

Q:坂本選手が2本塁打を放ちました

見事です

Q:相手投手も踏ん張りましたね

もう少し先発投手から(点を)取っておかないとだめだよね

順位表