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GAME RESULT
試合結果

8月2日 対DeNA14回戦・横 浜

菅野が六回に集中打浴び、逆転負け…DeNAとのゲーム差は「2.5」に

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一回、丸が先制の18号ソロ本塁打

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四回、岡本の犠飛で2点目

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先発の菅野は6回4失点

 横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの14回戦。巨人先発の菅野は五回まで1失点と好投するが六回、一死一、二塁からソトの適時二塁打で追いつかれ、さらにロペスにも勝ち越しの2点二塁打を浴び、2対4と逆転を許した。打線は初回に丸のソロ本塁打で先制。四回にも岡本の左犠飛で1点を加えたが、五回以降はDeNA投手陣に抑え込まれた。菅野が踏ん張り切れずに逆転負けを喫した巨人は2位・DeNAとの直接対決3連戦の初戦を落とし、ゲーム差を「2.5」に詰められた。

 巨人は初回、DeNA先発平良に対して二死から丸が失投を完璧に捉えると、打球は右翼席上段へ飛び込む18号ソロ本塁打となり、貴重な先取点を奪う。

 巨人先発はここ1か月勝ち星のない菅野だが、三回まで二回に佐野に打たれた安打1本に抑え、4奪三振、無失点とDeNA打線を封じ込める。

 打線は四回、先頭の坂本が二塁手・ソトを強襲する内野安打を放つ。前の打席で本塁打を放った丸が中前打でつなぎ、一、三塁とチャンスを広げると岡本の左犠飛で坂本が生還し、2点目を奪う。その後、亀井の右前打で一死一、二塁とチャンスは続いたがゲレーロ、田中俊が空振り三振に倒れ、さらなる追加点とはならない。

 菅野は四回に筒香に左越えソロ本塁打を浴びて1点を失ったが五回は三者凡退に抑え、五回までは2安打1失点6奪三振と、ほぼ完璧なピッチングをみせる。しかし六回、先頭の代打・石川に左前打、一死後宮崎にも左前打を浴び一死一、二塁。この試合初めてのピンチを迎えると、ソトに左中間適時二塁打を許し、2対2の同点に追いつかれた。

 さらに前の打席で本塁打を浴びた筒香を敬遠気味に歩かせ、一死満塁。ここでロペスに右中間を破る2点二塁打を浴び、勝ち越しを許した。菅野はこの回で降板。五回までDeNA打線を抑え込んでいたが、六回に4安打を集められ、逆転を許した。

 追う展開となった巨人だが、中盤以降は打線が沈黙。先発の平良に6回2失点と抑え込まれると七回は2番手・エスコバー、八回は3番手・パットンの前に無得点に終わる。巨人もリリーフ陣が踏ん張り、七回を2番手・鍵谷、八回を3番手・澤村が無失点でつなぐ。

 意地を見せたい打線は九回二死、DeNA守護神・山崎から亀井が右中間二塁打を放つ。ここで原監督はゲレーロに代打・阿部を送ったが、空振り三振に抑えられ、2対4でゲームセット。巨人は打線がつながりを欠き、頼みの菅野が集中打を浴びて逆転負け。2位・DeNAとの3連戦の初戦を落とし、DeNAとのゲーム差は「2.5」、3位広島とのゲーム差も「3」に縮まった。

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監督インタビュー

自分を、チームを、疑わないこと。今まで通りの野球をすることです

Q:菅野投手は序盤、調子が良いように見えましたが

(逆転を許した六回)あの回だけだったね。しょうがない

Q:初回に丸選手の本塁打でいい感じで先制しました

いつも、先制はするけど、点を重ねられない。あと1点というところがね

Q:下位のチームにゲーム差を詰め寄られてきました

自分を、チームを、疑わないこと。今まで通りの野球をすることです

順位表