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GAME RESULT
試合結果

9月7日 対ヤクルト22回戦・神 宮

16安打10点で打撃戦制し、連敗ストップ!…坂本はリーグトップに並ぶ35号

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三回、坂本がリーグトップに並ぶ35号ソロ本塁打

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四回、ゲレーロが19号ソロ本塁打を放ち勝ち越し

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七回、重信が満塁の走者を一掃する3点二塁打

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの22回戦。巨人は坂本のリーグトップに並ぶ35号ソロ本塁打などで序盤に3点を先行。追いつかれた四回にはゲレーロが19号ソロ本塁打を放って勝ち越した。その後も打線がつながって計16安打で10点を奪い、打撃戦に勝利。先発山口は六回途中4失点で、リーグトップタイの13勝目を挙げた。巨人は連敗を「6」で止め、2位DeNAとのゲーム差を3.5に広げた。

 巨人打線は初回、ヤクルト先発ブキャナンから坂本が右翼線二塁打を放ち先制。次打者の暴投の間に二塁から一気に生還し、幸先よく2点を先行する。さらに三回、一死からまたも坂本がセ・リーグトップタイとなる35号ソロ本塁打を右翼席に叩き込み、3点差に突き放す。

 連敗ストップを託された巨人先発の山口は初回、二回ともに走者を許すが、無失点に抑える。しかし三回、先頭ブキャナンの意表を突くセーフティバントで出塁を許すと、太田と山田哲に適時打を浴び、内野ゴロの間の失点もあって試合を振り出しに戻される。なおも一死満塁のピンチが続いたが、松本直を併殺打に打ち取り、勝ち越しは許さない。

 嫌な流れを断ち切りたい打線は直後の四回、先頭のゲレーロがヤクルト2番手・大下の変わり端を捉え、左越えに勝ち越しソロ本塁打を放つ。六回にも田中俊が右越えソロ本塁打を放ち、中盤の一発攻勢でリードを広げた。

 山口は四回、五回と制球が安定しないながらも相手打線を無安打に抑える。しかし六回、二死から松本直に二塁打を許したところで降板。田口にマウンドを譲るが、田口は代打・川端に左中間に技ありの一打を浴び、5対4と1点差に詰められる。

 追い上げられた打線は七回、先頭の亀井が左前打で出塁。続く坂本が猛打賞となる左翼線二塁打を放ち無死二、三塁とすると、この日無安打の丸が左前に弾き返す2点打を放ち7対4。さらに二死満塁とつないで小林の代打・重信が前進守備の外野の頭を越えるダメ押しの走者一掃適時二塁打を放ち、6点差に突き放す。

 大量援護を受けた投手陣は七回に登板した大竹が3者連続三振の快投。八回は高木が2点を失ったものの、九回はデラロサが無失点でしのいで逃げ切った。巨人は打線が16安打10点と久々につながり、10対6で打撃戦を制した。今季ワーストに並んでいた連敗を「6」で止めるともに、敗れた2位DeNAとのゲーム差を「3.5」に広げた。

監督インタビュー

(重信の代打は)ちょっと迷いましたけど、見事に応えてくれました

Q:初回、坂本勇人選手の先制打と二塁からの好走塁、本塁へのヘッドスライディングで2点を奪ったのが大きかった

ですね。(主将は)いつも頼もしく映っています。チームにいい意味で活を入れたという感じでしょう

Q:七回の5点は全員で奪った点ですね

全くその通りですね。(重信の代打は)ちょっと迷いましたけど、見事に応えてくれました。明日がまた大事ですよ

Q:取られた後に5点を取ったのは大きい

どういう状況でもなかなか点数が入っていなかったわけだから。きょうは10点取ったわけでしょ。それは素晴らしいでしょう

ヒーローインタビュー

「1点でも多く先に取りたいと思っていた中で取れた」六回に4号ソロ本塁打を放った田中俊

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Q:六回の第4号の本塁打。振り返ってみてください 

なんとか塁に出ようと思っていたので、自分でも行くとは思いませんでした 

Q:相手に流れが行きそうな中での本塁打でした。チームにとっても大きかったと思いますが 

1点でも多く先に取りたいと思っていた中で取れたので、良かったです 

Q:チームで16安打10得点。打線が爆発しました 

昨日まで嫌な負け方して、ミーティングでもどんどん行こうと言っていた中でとれたので良かったです 

Q:6連敗で迎えた試合での勝利。優勝への大きな一歩ではないですか 

そうですね。また明日もあるので、今日の勝ちはこれで良しとして、明日も勝てるよう頑張ります 

Q:ファンに一言お願いします 

もっといいゲームができるよう頑張るので、応援よろしくお願いします  

順位表