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GAME RESULT
試合結果

7月5日 対中 日3回戦・東京ドーム

打線が追い上げ見せるも投手陣踏ん張れず惜敗…連勝は3でストップ

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2番手の堀岡

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三回、2点適時二塁打を放った丸

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六回、ソロ本塁打の中島

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの3回戦。巨人先発のサンチェスは二回、溝脇の三塁打で2点を失うなど、3回途中被安打5、3失点と試合を作れず降板する。打線は3点を追いかける三回、一死満塁から丸が2点適時打を放ち、1点差に迫る。しかし五回には3番手の宮國がビシエドに2点本塁打を浴び、リードを広げられてしまう。中島のソロ本塁打などで再び1点差まで追い上げた巨人だったが、リリーフ陣が踏ん張れず敗戦。連勝が3でストップした。巨人監督歴代2位となる原監督の1035勝目は、次戦以降に持ち越しとなった。

 巨人先発のサンチェスは初回、安打と四球で二死一、二塁とされた場面で高橋に中前打を浴びるも、相手の走塁ミスでピンチを脱する。初回を何とか無失点で守り切ったサンチェスだったが、二回、二死から下位打線に連打を浴び、一、三塁とされると、続く溝脇に三塁打を浴び、2点の先制を許してしまう。

 2点を失ったサンチェスは続く三回、先頭の福田に二塁打を浴びた場面で降板。3回途中5安打3失点と試合を作れずにマウンドを降りた。早々に降板したサンチェスの後を受けたのは、今日一軍昇格したばかりの堀岡。代わり端をビシエドに捉えられ1点を失うも、後続を断ち切り、最少失点でこの回を終える。

 3点を追いかける展開となった打線はその裏、先頭の若林の投手強襲安打から畳みかけ、一死満塁のチャンスで迎えるのは昨日6打点の大活躍を見せた丸。2球目の変化球を叩くと、打球は左翼線際へ落ち、2点適時二塁打となる。

 1点差に追い上げた巨人は、五回から3番手として宮國が登板。二死一塁とした場面でビシエドに高めの失投を左翼バルコニー席まで届く特大弾を浴び、再びリードを3点に広げられてしまう。

 3点を追いかける巨人は六回、先頭の中島が左翼席最前列に飛び込む本塁打を放ち、2点差とする。

 2点差に迫った直後の七回、4番手の藤岡が一死満塁とピンチを招くも、代わった鍵谷が見事なリリーフを見せ、この回を無失点で切り抜ける。

 追い上げムードの高まる巨人は八回、中日3番手のR.マルティネスを攻めると、代打で送られた亀井が通算999安打目となる適時内野安打を放ち、1点差に迫る。

 逆転へ希望が見えた巨人だったが、九回、7番手でマウンドに上がったデラロサが、先頭のビシエドに今日2本目となる本塁打を浴びそのまま降板。リードを広げられた巨人はその裏、中日4番手の岡田の前に三者凡退に終わり、試合終了となった。

 打線が踏ん張りを見せるも、投手陣が合わせて被安打15と精彩を欠いた巨人は連勝が3でストップ。長期遠征前の最終戦を白星で飾ることはできなかった。


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監督インタビュー

ここというところで出なかったですね

Q:サンチェス投手は早めの交代になりました

そうですね、ずるずる行きたくなかったというところですね。きょうは日曜日だし、総動員で。これ以上点をやりたくないというところですよね

Q:三回は丸選手がタイムリーを放ちました

ですね、もう一本がなかなかね。向こうもそうそう出なかったんだけど、ここというところで出なかったですね。粘り強く、戦いましたけれどもね

Q:きょうは若林選手がスタメンでした。引き続き、競争ということでしょうか

そうですね。チームというのは生きているわけだから。やっぱり、目がぎらぎらしている人間を出すことの方が、正しいと思いますね

順位表