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GAME RESULT
試合結果

7月17日 対DeNA4回戦・横 浜

雨中の力投で今村が今季初勝利、丸が決勝本塁打。降雨コールドで4連勝。

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今季初登板を勝利で飾った今村

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三回、丸が左越えの勝ち越しソロ本塁打

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8年ぶりにセーブを記録した高木

 横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの4回戦。雨が降りしきる中行われた。巨人は二回、先頭の大城の右前打、パーラ、ウィーラーの連続左前打で満塁とし、併殺打の間に先制点を奪う。その裏、今季初登板の先発・今村が同点とされたが、三回に丸の左翼へのソロ本塁打で再び勝ち越す。今村は二回以降毎回走者を背負いながらも、要所を締めるピッチングで五回を1失点で投げ切った。六回裏終了後に降雨コールドゲームとなり、2対1で試合終了。チームは4連勝、今村は5回6安打1失点で今季初勝利、高木に8年ぶりのセーブがついた。

 巨人打線は初回、先頭の亀井が四球で出塁すると、続く坂本が中前打を放ち、無死一、二塁。いきなり先制のチャンスを作る。しかし、続く丸がバントの構えで見送ると、亀井が二塁を飛び出す走塁ミス(記録は三盗失敗)、後続も倒れ無得点に終わる。二回、先頭の大城が右前打で出塁。パーラ、ウィーラーも続けて左前打を放ち、無死満塁と絶好のチャンスを作る。続く吉川尚は二塁併殺打となったが、その間に大城が本塁にかえり、先制に成功した。

 巨人の先発は、今季登板となる今村。初回を三者凡退で抑え、上々の滑り出しを見せる。しかし二回、先頭の佐野に二塁打を打たれると、宮崎にも安打を許し無死一、三塁。次の柴田は二ゴロに打ち取るも、三塁走者が生還し、同点とされる。三回には一死一、二塁のピンチを迎えるが、続く打者を併殺打に抑えた。

 打線は三回、二死から丸が左越えのソロ本塁打を放ち、勝ち越しに成功する。四回には、パーラが中前打で出塁、続くウィーラーの打席で、捕手が投球をはじいた隙に二塁を狙うが、タッチアウト。五回、六回はDeNA先発の井納に抑えられ、追加点とはならない。

 今村は雨が一層激しくなった五回、先頭打者の右前打と四球で二死一、二塁とされる。しかし、続くソトを投ゴロに抑え、ピンチをしのぐ。六回には2番手の高木が登板。危なげないピッチングで、三者凡退と相手打線を封じ込めた。六回終了後、降雨のため試合中断し、そのまま2対1で降雨コールドゲームとなった。巨人は4連勝。ヒーローインタビューもなかったが、先発の今村は5回6安打1失点で今季初勝利を飾り、高木に2012年以来、8年ぶりのセーブが記録された。


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監督インタビュー

(足元が)悪い中、良く頑張った

Q:丸選手の一発が非常に大きかった

そうですね。2対1というなかで、(コールドは)致し方ないでしょうね

Q:先にリードしたい展開でしたね

そうですね。やっぱり天気予報は良くないというのは分かっていたわけだから、最初に1点を取りに行こうというところから、だから初回のあれ(坂本、丸へのバントのサイン)もあったわけだから、そういう意味では先行させなかったというのが良かったかもしれませんね

Q:今村投手も粘りの投球でした

良く頑張ったと思います。あの(足元が)悪い中ね、良く頑張ったと。粘り強く投げてくれました

順位表