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GAME RESULT
試合結果

8月28日 対中 日13回戦・東京ドーム

岡本が先制打放つも、投手陣が10四死球の乱調…3点リード守れず逆転負け

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四回、岡本が先制の適時二塁打を放つ

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四回、中島の適時打で2点目

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五回、3点目となる適時打を放った丸

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの13回戦。巨人は四回、岡本の適時二塁打で先制し、中島の適時打で追加点。五回には丸の適時打で3点目を挙げた。先発田口は毎回走者を許しながらも無失点に抑えていたが六回、堂上の適時二塁打などで3失点し、同点とされる。七回には鍵谷が阿部に決勝の2点適時打を浴び、3対5で逆転負けを喫した。巨人は投手陣が10四死球を与える乱調。連勝は3でストップした。

 巨人先発は4試合ぶりの勝利を目指す田口。初回から毎回走者を出す苦しい投球となるが、要所を締めて五回まで無失点で乗り切る。

 一方の打線は中日先発・松葉の前に三回まで炭谷の内野安打1本に抑えられる。しかし四回、先頭の松原が中越え二塁打で出塁すると、一死三塁の場面で岡本が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち先制。二死後、中島にも適時打が飛び出し、この回2点を奪う。続く五回には、二死一、三塁から丸の右前適時打でリードを3点に広げ、松葉をノックアウトした。

 援護をもらった田口だったが六回、無死二、三塁のピンチを招くと、京田の二ゴロの間に1点を失うと、代打・堂上の適時二塁打を浴びて1点差。さらに一死二、三塁から大島の二ゴロで三塁走者の生還を許し、同点とされた。田口は六回裏に代打を送られて交代。6回を5安打3失点の内容だったが制球に苦しみ、7四死球を許した。

 七回、2番手でマウンドに上がったのは鍵谷。しかし制球が定まらず2つの四球で一死一、二塁のピンチを背負うと、阿部に右中間を破る2点適時二塁打を浴び、勝ち越しを許した。

 追い上げたい打線は八回、中日5番手福を攻め立て、丸と中島の連打などで一死満塁とし、一打同点のチャンスを作る。しかし代打・岸田が二塁併殺打に倒れ、この回も無得点。九回もR.マルティネスの前に得点できず、ゲームセットとなった。

 巨人は投手陣が計10四死球を与える乱調。五回までに3点を先攻し、相手を上回る9安打を放ったが逆転負け。連勝は3でストップした。


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監督インタビュー

四球を出すという計算はないんです

Q:田口投手は五回までは粘っていましたが

なんとか勝たせてあげたいというかね、白星をつけたいというのはみんなの思うところだったんですけどね(六回は)デッドボールでしょ、追い込んでからの。それに2-0(0ボール2ストライク)から長打。そのあたりは超えなければだめですね。全体的に四球絡みが多かったけど、せめて4つぐらいにしてくれないと

Q:田口投手、鍵谷投手とも先頭打者に四球を出してしまいました

四球というのは、こちらは計算していないんですよね。出す上において。確かに四球も野球の一つではあるけれども、四球を出すという計算はないんです。そこを計算していたら送り出せないから

Q:岡本選手、丸選手は調子が上がってきました

はい。そういう感じがします

Q:松原選手も出塁が続いています

そうですね。振り逃げで二つ出るなんていうのは、やっぱりいいことでしょうね

順位表