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GAME RESULT
試合結果

9月4日 対阪 神11回戦・甲子園

岡本の2点打などで猛追も、反撃及ばず連勝ストップ

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八回二死二、三塁、岡本が左前に2点適時打

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七回無死一、二塁、丸の右越え適時二塁打

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七回一死二、三塁、代打・大城が右前適時打

 甲子園球場で行われた阪神タイガースとの11回戦。巨人は七回までに5点のリードを許すが、七回に丸、大城の適時打で2点をかえすと、続く八回にも岡本の2点適時打で1点差に迫る。しかし、八回途中から登板したスアレスの前に、あと1点が届かなかった。先発の戸郷は二回に大山のソロ本塁打などで2点を先制されると、六回にもサンズの2点本塁打などで追加点を許した。打線は、阪神先発の西勇から六回まで1安打とチャンスすら作ることができない苦しい展開、終盤の反撃も及ばず、連勝は5でストップした。

 巨人先発の戸郷は二回、先頭の大山に左越えソロ本塁打を許し、チームとして阪神戦29イニングぶりの失点を喫する。その後も一死一、三塁とされ迎えた西勇にスクイズを決められ、この回2点を先制される。しかし三回以降は立ち直り、五回までこの2点のみで打線の反撃を待った。

 打線は、阪神先発・西勇のコーナーを丁寧に突く投球を前になかなか好機を作ることができず、六回までに放った安打は丸の単打1本のみ。対して喫した三振は7個と、西勇攻略の糸口を見いだせない。

 迎えた六回裏、戸郷は先頭の糸井に右翼線二塁打を浴びると、続く4番サンズの打球はバックスクリーンへ。痛恨の2点本塁打を浴び追加点を奪われる。さらに一死一、二塁とされ、迎えた同学年の小幡にも左翼線適時打を許しこの回3点を失う。続く西勇に犠打を決められ、二死二、三塁とされたところで戸郷は降板。しかし、マウンドを譲り受けた大江は近本を打ち取り、さらなる追加点は許さなかった。

 反撃に出たい打線は七回、ついに西勇をとらえる。失策と安打で無死一、二塁とすると、5番・丸が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち1点をかえす。さらに、一死二、三塁から代打・大城が右前適時打で続き、この回2点目を奪う。しかし、一死一、三塁で代打・重信は併殺打に倒れた。

 その裏、2番手の鍵谷が三者凡退に抑える好投を見せる。すると八回、坂本、亀井の安打などで二死二、三塁とし、迎えるはここまで本塁打・打点でリーグトップの岡本。3球目を振りぬくと、三遊間を破る安打となり2者が生還。1点差に詰め寄り、阪神先発西勇をマウンドから引きずり下ろしたが、救援した抑えのスアレスに後続を断たれた。

 九回は、続投のスアレスの前に走者を出すことができず。戸郷は阪神戦初黒星となる今季3敗目を喫し、チームの連勝は5でストップした。


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監督インタビュー

しぶとく戦っているのはいいと思いますね

Q:終盤追い詰めました

そうですね。でも、(西勇にスクイズで許した)2点目がいけないですね。2ナッシングから簡単にね。なにか工夫がバッテリーには必要でしょうね。順調に戸郷も来ているから少し自分自身を見つめ直してね。あの場面で三盗されたりね。良い糧、良い教材にしてほしいです

Q:打線の中軸は良い形でした

しぶとく戦っているのはいいと思いますね

Q:七回の攻撃は、最後3ボールからダブルプレーでした

やっぱりあそこは待てではないし、任せたという中で。本人も打つ気マンマンでいったけれどもというところでしょう。足も速いしダブルプレーもないだろうという点で、重信にまかせました。結果的にそう(ダブルプレーに)なってしまったというだけです

順位表